(短編集)
可哀想な蠅
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| ユーフォシリーズにハマって武田綾乃さんの作品を全部読んでみようと思い本書も手に取りましたが短編集だし読みやすいかなと軽い気持ちで手を出したら最初の可哀想な蝿からとんでもなく痛烈な社会風刺モノでびっくりした。 武田綾乃さんとほぼ同世代だからかsnsに対する描写、捉え方などの感覚的な部分で共感できるところも多く、何より風景描写と心象描写の織りなす文章の巧さは武田綾乃先生作品の好きなところです。その文章力で本書のような人の愚の側面を描くととんでもなく生々しく感じられなかなかにグロイ(心理的な意味で)です。なので多少人は選ぶのかなと思いますがそういう陰鬱とした話が好きな方にはとてもおすすめな一冊です。 特にラストの「呪縛」は著者の武田さんが本書が発刊された翌年に出産をなされた事を考えると逆説的ではありますが、ある意味で一つの決意と言いますか、このタイミングで出版された必然性のようなものを感じました。 | ||||
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| 一つ一つのエピソードを読み終わったあとも重くのしかかる感情の余韻に浸ることで作品をより深く味わえます わたしたちって何に縛られてるんだろうって改めて考えさせられる部分が多くありました 小説を読んでスッキリしたい方にはおすすてできませんが現実のなかで現実から離れてさらなるリアリティを感じたい方にはおすすめです(すごく矛盾した言い方ですが分かる人には分かるかと) | ||||
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| 主人公は全て女性です。 悶々とした負の感情が詰まってます。エンディングも予定調和ではなく、嫌ミス度に加速がついている感じです。でもこれ位のほうが読み応えはありますよね。お金出してるんだしw 鬱になっても大丈夫な方お読みくださいw | ||||
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