十戒

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,970回
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11
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84
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あらすじ

2025年08月08日 十戒 (講談社文庫)

浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。島の視察を終えた翌朝、不動産会社の社員が殺され、そして、十の戒律が書かれた紙片が落ちていた。“この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動し、全員の命が失われる”。犯人が下す神罰を恐れながら、「十戒」に従う3日間が始まったーー。(「BOOK」データベースより)

評判

十戒の評価:

5.80/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.80pt

十戒の総合評価:

7.41/10点 レビュー 154件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

十戒の感想

前作は本格物と思って読んだらバカミスだったので
今回は どっちになるか 読んでみた。
プロローグは前回と真逆の設定で読ませ、島に行く設定も
まともで人間関係も練られていたので、期待して読み始めたが
雑な文章の会話と展開。
変な十戒と御都合主義と勝手なルールと情景描写。
楽しめるミステリーではない
今回はバカミスにもなっていない中途半端な作品でした。




jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.149
(5pt)

めちゃくちゃおもしろかった

めちゃくちゃおもしろかったです!
ただ個人的には方舟のがおもしろかったです!
100点満点でいうと方舟が150点で十戒は100点て感じでした!
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.148
(5pt)

めっちゃおすすめ

方舟読んで、好きなら必ず読んでほしい
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.147
(1pt)

後悔先に立たず

年間40冊ほど読書をしますが、本書は書店で見かけた際に直感が働かず購入を見送っていました。

しかし先日、酒席の勢いでつい購入してしまい、結果として「最初の直感を信じるべきだった」と深く後悔しています。

ただ、低評価(★ひとつ)のレビューを読んだところ、私が感じた不満や違和感がすべて的確に代弁されており、自分だけではなかったと非常にスッキリした気持ちになれました。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.146
(5pt)

少し無理がある。

犯人のメッセージ(戒め)作成は状況と時間に無理があるように思います。iあa
犯人の人となり(人格)の掘り下げもない。アンフェアだと思います。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.145
(5pt)

犯人を探してはならない――異色の設定が光る本格ミステリー

『十戒』は、夕木春央による本格ミステリー小説です。
主人公の里英は父親とともに、リゾート開発の視察のため、叔父が所有する無人島・枝内島を訪れます。島には関係者たちが集まっていましたが、翌朝、不動産会社の社員が殺害されているのが発見されます。
現場には「十戒」と題された紙片が残されており、そこには「犯人が誰かを知ろうとしてはならない。もし破れば、島内に仕掛けられた爆弾が起爆する」という恐るべき警告が記されていました。
こうして一同は、犯人を探すことも真相を追うことも許されないまま、爆破の恐怖と隣り合わせの三日間を過ごすことになります。
本作の魅力は、無人島という閉ざされた空間で「犯人を探してはならない」という常識を覆すルールのもと、人々が疑念や恐怖に追い詰められていく心理描写にあります。極限状態の緊張感が途切れることなく続き、ページをめくる手が止まりません。
そして終盤には、読者の予想を鮮やかに覆す衝撃的な真相が待ち受けています。本格ミステリーならではの驚きと満足感を存分に味わうことができる一冊です。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X

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