プレデター

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初版刊行(参考)
種別
長編
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774回
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あらすじ

2023年07月26日 プレデター

「あなたはなぜ、この取材を始めたのです?」明海和(あけみ・かず)はストリートチルドレンの取材を続けるうち、謎の集団・プレデターに襲撃される――。都市再開発計画の名のもとに首都が七つのゾーンに区切られ、格差社会化が進む2032年の日本。web情報誌“スツール”の記者・明海和は、独自に子ども狩と人身売買の取材を続けていたところ、カササギと名乗る人物に突き当たる。和が待ち合わせ場所に行くと、そこに現れたのはまだ十代の男性だった。彼は、これ以上取材を続けると「殺されますよ」と警告する。なぜ、子どもたちの取材をすることが危険なのか? なぜ、国際的なモデル都市でストリートチルドレンが生まれるのか? 和は、自身の父親も“闇の子どもたち”の取材をしていたことを明かすが……。ジュブナイル小説の名手による新たな代表作誕生!!格差社会の闇に切り込む、ディストピア長編。(「BOOK」データベースより)

評判

プレデターの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

プレデターの総合評価:

6.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(1pt)

作者が途中で書くのが飽きたのかな?

作者が途中で書くのが嫌になった?と思わすぐらいの投げっぱなしで完結してしまった。

前半のダラダラ長い説明文が続き後半は、急に姉が出て来他と思えば、数行で星になるわ、実は俺は生き別れた甥でしたー。

ご都合主義が余りにも酷い感じを受けました
プレデター Amazon書評・レビュー: プレデターより
4087718387
No.4
(2pt)

最初めちゃくちゃ面白かったが

ルダンの壺とか編集部のキャラクターとかカササギとかの設定はすごい面白そうだったのに…人身売買? つまんな〜
つーか作者が底辺の子供など見たことがないせいか彼らの生態が全く描けておらずリアリティがない。
カササギがなんでこんなに賢いのかも不明すぎて白ける。
50代のおばさん警察官を過剰に持ち上げるのもメアリースー的でなんとも気色悪い(どこが有能かよくわからん)
だいたいひどい世界と言いながら主人公たちはフツーの暮らしを享受してるから全ての行動が偽善にしか見えない。一人や二人助けてどーすんのって話。
主人公の父親もご立派な人みたいに描かれてるが、自分の娘が洗脳されてんの気づかなかったの? 立派な父だな、そりゃあ
プレデター Amazon書評・レビュー: プレデターより
4087718387
No.3
(4pt)

満点に出来ない何か

確かに面白かった。
筆致も好み。物語にも惹き込まれる。

でも満点には出来ない「物足りなさ」を、本当の最後の最後で感じてしまった。
もっと言うなら、あと100ページ欲しかった。
でなければ、続編を期待してしまう。

あくまでも私感だ。勝手な希望だ。
プレデター続編、お願いします!!
プレデター Amazon書評・レビュー: プレデターより
4087718387
No.2
(3pt)

自分の為の覚書・ネタバレあります

少々持て余した
この厚さで半分以上が情報源放置で各々の昔話を語ってるだけだったから
情報源が口を開きかけるとそれぞれが各々の推測開陳したがるし
記者なら口閉じるタイミング位は見計らえ
いつまで話の腰折り続けるのかイライラした
緊張と緩和に息を合わせられず
これは続き物の序章なのかな
プレデター Amazon書評・レビュー: プレデターより
4087718387
No.1
(5pt)

得体の知れない気持ち悪さと僅かな希望

読み進めるうちに真っ先に感じたのが「No.6の世界観に似ている」でした。言うなれば近未来版No.6。あさのさつこ先生の醍醐味が詰め込まれている作品でした。こういうのを待っていました。
胸を掻きむしりたくなるくらいの気持ち悪さと、ほんの僅かな希望。考えさせられる作品です。
プレデター Amazon書評・レビュー: プレデターより
4087718387

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