コメンテーター

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.33pt (10max) / 3件

6.47pt (10max) / 15件

Amazon平均点

4.51pt (5max) / 133件

楽天平均点

4.24pt (5max) / 91件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

31.00pt

54.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,219回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
23
このページのURL

あらすじ

2025年09月03日 コメンテーター (文春文庫 お 38-8)

打ち切り寸前のワイドショー番組制作チームは、状況を打破すべくコメンテーター探しに奔走中。昔気質な上司の方針で「美人女医」を連れて来るつもりが、手違いで色白で太った精神科医・伊良部一郎が出演する羽目に。彼の自由すぎる発言が、令和の悩める人々を笑撃&震撼させる! 大人気の連作短編集シリーズ、待望の第4弾。(「BOOK」データベースより)

評判

コメンテーターの評価:

5.33/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.33pt

コメンテーターの総合評価:

8.94/10点 レビュー 136件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.133
(5pt)

楽しい作品…短編集!

5話からなる短編集でした。
このシリーズはとても愉快で笑える作品になっています。
扱っているテーマは真面目なのにキャラクターが面白い。医者と患者なのに意外と笑えてしまう…真面目かと思いきや、おもいきり脱線!
こんな作品初めて読みました。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.132
(5pt)

往年のファンも大歓喜!相変わらず誰が読んでも笑える痛快なシリーズ最新作

破天荒な精神科医・伊良部一郎がテレビの「コメンテーター」に就任し、放送事故スレスレの奇行で番組を大混乱に陥れるシリーズ最新作。
表題作でのテレビ出演を巡る大騒動のほか、パニック障害を患うデイトレーダー、広場恐怖症に悩むピアニスト、社交不安障害になった上京大学生といった面々が伊良部を訪れる。他人にストレスをぶつけられず過呼吸症候群になった患者の回では、かつて伊良部の患者だったヤクザの猪野が「ストレス発散の荒治療」を施す役回りとして再登場する。物語の結末は、これらの予測不能な奇行や周囲を巻き込んだ暴走が、結果的に患者たちの悩みや病理をきれいに吹き飛ばしてしまう。変わらぬナンセンスな笑いと強烈なエネルギーで、最後はすべてのトラブルが不思議と丸く収まり、読者に大満足の爽快感をもたらす。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.131
(4pt)

物足りなさはある

「空中ブランコ」シリーズの続編。前作からおよそ20年ぶりだろうか。ストーリー展開は当時とほぼ同じパターンを踏襲しており、読みやすく、エピソードにも新鮮味はある。ただ、設定や登場人物が当時と変わらないため、パンチ力にはやや欠ける。成熟した伊良部先生の新たな一面が描かれていれば、さらに深く楽しめたのではないかと思う。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.130
(4pt)

名医?

4作目にして名医になっている伊良部先生。
面白かったです。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.129
(5pt)

配送も商品も良かったです

配送も商品も良かったです
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080

その他、Amazon書評・レビューが 133件あります。
Amazon書評・レビューを見る