寿命が尽きる2年前

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.03pt (5max) / 32件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,114回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年11月02日 寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書)

2年後に死ぬとわかったら、あなたは何を想うでしょう。この時点で〝いつまでも元気で長生き〟という理想の選択肢は失くなります。だが、うろたえ、嘆き続けるわけにもいかない。たった一度の人生を終えるのです。もっと大事なことがあるはずです。人はみな自分の寿命を生きる。そもそも寿命とは何か。戦後一貫して日本人の平均寿命は延びている。自分の寿命はどこまで延ばせるか。「死を受け入れるのはむずかしい」と人は言うが、その達人はいるのか、楽な方法はあるのか。悔いなき人生をまっとうするには?(「BOOK」データベースより)

評判

寿命が尽きる2年前の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

寿命が尽きる2年前の総合評価:

8.06/10点 レビュー 32件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32
(4pt)

死についてリアルを考えさせられるが100%受け止めるのは危険

特にがん検診を受けないほうがいいという記述は非合理的に思う。現行のシステムが完璧ではないにしろ早期発見で助かるケースがあるのだから、受診しないというのは合理的ではない。あくまでも著者の一方的な見解であるので注意が必要。

その一方で普段は目隠しされている死についての記述は考えさせられる事が多くとても参考になる。高齢者医療の現場にいた医師ならではの所感だ。胃ろうによって死ななくなった高齢者の存在は考えさせられる。

内容に注意が必要とはいえ、人間の死に至る工程をリアルにリポートした良書と感じた。
結局はどのように死を受容するか個人の解釈の問題なのだと思う。
寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書) Amazon書評・レビュー: 寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書)より
4344986717
No.31
(4pt)

死に方を考えることは生き方を考えること

内容については皆さんのレビューにある通りです。
医療は万能ではない、宗教みたいなもの、死期が迫ったら病院に近づくな。
は全くその通りと思うが、検査被爆が問題だから検査は受けるな、はどうかな?
年イチの健診で判別できる病気の種類はたかが知れているだろうけど、
早期発見で助かるケースも現実にはあるだろう。
医者や医療との距離感を意識するきっかけになった1冊です。
寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書) Amazon書評・レビュー: 寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書)より
4344986717
No.30
(1pt)

不完全商品

帯封の無いのです。帯封には著者のメッセージのエッセンスが端的に盛り込まれています。それが無い商品は欠陥商品です!長年 Amazonを利用させて頂いて初めてです。ガッカリです
寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書) Amazon書評・レビュー: 寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書)より
4344986717
No.29
(4pt)

読む価値はあります

まだ70歳代ですが、“その時”に狼狽しないために購入しました。著者の「長生きしたいと思っている人は、まだ長生きをしていない人だけ」という文にはインパクトがあります。著者の文章には一貫して「長生きは必ずしも幸せでは無い」という気持ちが込められています。私が期待していた内容と少し違いますが、読む価値はあります。
寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書) Amazon書評・レビュー: 寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書)より
4344986717
No.28
(5pt)

避けていたタイトルでしたが読んで心がすこし軽くなりました。

1年間で両親とパートナー3人を見送った私には辛いタイトルでしたが読み進むにつれて蟠りが剥がれてゆくような内容で心が晴れ4回も読み返したほど例えようのない内容の本でした。現在私は63才でいままでは罹らない治す本ばかりを読んでいましたが先生のような医師の方もいらっしゃるのかとファンになりました。
人工透析(父)、パーキンソン病(母)、すい臓がん(パートナー7年がんばりました)3人3様の長い介護と闘病と終末期を看とり、ひとりになった私がこれから生きてゆくための標となる本となりました。読むたびにこころが軽やかに穏やかになれる内容に心ひかれています。
寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書) Amazon書評・レビュー: 寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書)より
4344986717

その他、Amazon書評・レビューが 32件あります。
Amazon書評・レビューを見る