月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.36pt (5max) / 11件

楽天平均点

3.88pt (5max) / 19件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
607回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2022年10月05日 月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

計75万部突破、人気シリーズ第9弾!助けを求めているのは、いったい誰?一枚のメモが謎を呼ぶ。コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む杉浦草は、秋のある日、日課の散歩の途中、<たすけて>と書かれた一枚のメモを拾う。折しもその日の夕方、紅雲町では女子中学生が行方不明に。メモと関連づけ、誘拐・監禁を視野に警察も動き出すが、直後に少女は家出と判明、メモの件は放置される。腑に落ちないお草は周辺をあたり、独居の老女が自宅で倒れているのを発見、救助する。ところが数日後、留守のはずの老女宅に人の気配を感じて――。助けを求めているのは、いったい誰なのか。日常に潜む社会のひずみを炙り出しつつ、甘いだけではないお草さんの言葉が、読む人の背中を押してくれる吉永南央の大人気シリーズ。(「BOOK」データベースより)

評判

月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみの総合評価:

8.73/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(3pt)

たすけて

めくるめくというか、ほんの小さな範囲でも出来事はやがて大きなうねりになる。
親子関係の微妙なさざめきが感動を生むことになる。
月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)より
4167919427
No.10
(3pt)

度が過ぎたおせっかい。

このシリーズ、ずっと読んできましたがこれはちょっと引いた。
小蔵屋の店主お草さんの「いつものおせっかい」と笑ってられない行動が目に付きました。
お草さんは「たすけて」と書かれたメモを拾ったことから、書いた人を探し始める。
昔の住宅地図や住人の名簿を見ながら、近所を歩き回る。この行動も後ほど問題になる。
このやり方でなぜ辿り着いたのかよく分からないけど、百々路という家で倒れた人を発見してしまう。
このあたりからおかしくなる。お草さんは、その百々路家に執拗に関わろうとする。
「倒れていた人以外に同居する家族がいて奥の部屋から出てこない」と分かると、日課のように通い始める。
窓に向かってどんぐりや小石を投げたりもする。近所の人が見ていたら、絶対に通報される。
いつもならお草さんの良き理解者の立場でいる久実ちゃんですら、どうしてそこまでして関わり続けるのか?疑問を口にする。そりゃそうだろ、この人のやってることは何の権限があってのことか?最後まで腑に落ちない。家族ですら諦めてるレベルの引きこもってる大人を、近所のおばあさんが外へ引っ張り出そうとしてるんだから。この話の展開は絶対におかしい。
ご近所トラブルを鮮やかに解決する小蔵屋のお草さん。そんなほんわかした話だから読んできました。
残念ながら、この話から見え方が変わってしまいました。
極端な行動で目立つだけのおばあさん、近所の一部の人達から疎まれるおばあさん。
最初はそんなキャラ設定じゃなかったはずです。
月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)より
4167919427
No.9
(5pt)

お草さんは憧れ

一番お気に入りのシリーズ、和食器と珈琲のお店を営むお草さん、いつまでも背中を見たていたい人生の先輩です。
月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)より
4167919427
No.8
(5pt)

身近にあったら

このシリーズ大好き。近くにこんな店があったらと思います。
月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)より
4167919427
No.7
(5pt)

最初からシリーズで読んでいますがどれから読んでも感動です。

次の新刊楽しみにしています。
月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)より
4167919427

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る