競争の番人 内偵の王子

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種別
長編
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あらすじ

2022年08月31日 競争の番人 内偵の王子

公正取引委員会の審査官、白熊楓は、九州事務所への転勤を命じられる。ところが配属先は、前任者が次々と離職しているいわくつきの部署だった。上司のパワハラ、人員不足、慣れない土地での生活に苦しみながらも、内偵業務のエース、常盤とともに、呉服業界の内偵に乗り出す。内偵を進めるなかで、巨大なカルテルの可能性が浮上。本局第六審査長(通称ダイロク)のメンバーたちも博多にやってきて、調査を開始するが……。呉服業界を覆うぶ厚い雲を、白熊たちは取り払うことはできるのか? 『競争の番人』シリーズ第2弾、新天地で開幕!(「BOOK」データベースより)

評判

競争の番人 内偵の王子の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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競争の番人 内偵の王子の総合評価:

7.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(4pt)

良本です。

読みやすく、知らないことを知ることができました。
競争の番人 内偵の王子 Amazon書評・レビュー: 競争の番人 内偵の王子より
4065285909
No.7
(5pt)

地元ネタ

着物問屋カルテルは複雑な背景で少しとっつきにかかったのですが、伏線回収も含めて楽しめました。次作も期待します。
競争の番人 内偵の王子 Amazon書評・レビュー: 競争の番人 内偵の王子より
4065285909
No.6
(3pt)

楽しめましたが。。。

読みやすい文体・内容で、楽しめました。それにしても、凶器の入手経路が気になる
競争の番人 内偵の王子 Amazon書評・レビュー: 競争の番人 内偵の王子より
4065285909
No.5
(1pt)

現実に疲れた読者には無理

最初の10ページで挫折しました。あと290ページこれが続くと思ったらメンタルもちません。
競争の番人 内偵の王子 Amazon書評・レビュー: 競争の番人 内偵の王子より
4065285909
No.4
(4pt)

面白かった

1作目の後、地方に異動している主人公。職場の同僚などもガラっと変わりどうなるかと思ったが、ちゃんと面白かった。昨今のお仕事小説系で、世の中で絶賛されていても、実際にオフィスワーカーからすれば、全くリアリティのない話しが溢れかえっているが、今の世の中の職場あるあるの部分(設定ではなく主人公の気持ちの面)がちゃんと共感できるところがあるのが良い。
もちろんミステリーなので、設定はいろいろ、現実味がないところはあるが・・。
1作目では書かれてなかった小勝負の生い立ちなどにも触れられているところは良かった。ただ・・・確かに東京と地方の対比はうなずける部分もあったが、常盤のような地方の王子は一家が持つ東京のマンションなどから中学や高校ぐらいから都内の私立に通学するパターンも多いはず。職場で働く時は地元の言葉だが東京で会食するときは標準語で話す、などという設定なら、更にそういう設定なのかと思ったが、そうではないらしくその辺りの矛盾がちょっとなぁ・・という感じで★4つ。
競争の番人 内偵の王子 Amazon書評・レビュー: 競争の番人 内偵の王子より
4065285909

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