(短編集)

鬼平犯科帳 決定版24

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2017年12月05日 鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫)

おまさは、昔の仲間・お糸を茶店で見かける(「女密偵女賊」)。火盗改メの役宅にきた新しい「まわり髪結い」、その名は五郎蔵だった(「ふたりの五郎蔵」)。荒神のお夏はおまさへの思いを断ち切れず…未完となった最後の作品「誘拐」。尾崎秀樹「池波正太郎の文学」と秋山忠彌「平蔵の好きな食べもの屋」を併録する「鬼平」最終巻!(「BOOK」データベースより)

評判

鬼平犯科帳 決定版24の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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鬼平犯科帳 決定版24の総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.4
(5pt)

大変面白かった。

最後の死去の死去で唐突におわり残念でした。
鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫)より
4167909847
No.3
(3pt)

生煮え

執筆途中で作者の池波正太郎さんが逝去されたため、みかんで終わってしまったため欲求不満に陥ってしまった。半面、その後の成り行きを自分なりに想像してみるのも楽しい。(私見)
鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫)より
4167909847
No.2
(5pt)

悔いなし

また一巻から読み直します
鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫)より
4167909847
No.1
(5pt)

ついに、最後の時が来た!「鬼平」最終巻。

遺作となった未完の長編「誘拐」は緊張感を保ったまま、突然の幕切れを迎える。
67歳の人生は、いまでは短くも思えるが、あぶらの乗り切った筆致を最後まで
保った点では、良かった、のかも知れない。
このシリーズも最後に近づくにつれて、終わってしまうのが惜しくなり、読了が
遅くなった。

巻末の20ページは、尾崎秀樹「池波正太郎の文学」。
これだけでも読む価値がある。
鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼平犯科帳 決定版(二十四) 特別長篇 誘拐 (文春文庫)より
4167909847

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