(アンソロジー)

(著)】 【(著)】 【(著)】 【(著)】 【(著)

短編アンソロジー 学校の怪談

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.33pt (5max) / 3件

楽天平均点

2.86pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
アンソロジ
閲覧回数
879回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年05月20日 短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)

ねえ、あなたの後ろにも──。みんなが通う学校を舞台に、恐怖の物語の幕が上がる。いきなり文庫!毎日通っている学校には、なぜだか恐ろしい噂話や言い伝えがいっぱい。もう使われていない旧校舎にいる「誰か」の噂、学校の七不思議の最後の一つ、いつもと違う通学路に蠢く黒いドロドロ、演劇部に代々伝わる「軍服」のお芝居の謎、校庭の隅の祠にまつわる古い記憶……学校を舞台に、気鋭の作家陣による書下ろし作品6編を収録した珠玉のアンソロジー。ほら、あなたの後ろにも──。(「BOOK」データベースより)

評判

短編アンソロジー 学校の怪談の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

短編アンソロジー 学校の怪談の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

どれも考察しがいがあった

内容も先が気になるようなものが多く、読んでいて期待が膨らんでいましたがそれに応えてくれる終わり方ではなく、自分で考察してゾッとする感じなんだなと思った。
短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)より
4087443892
No.2
(3pt)

人は人との距離感に悩む…学校は心の檻!?

瀬川・淡い初恋の予感に相反する怪奇現象の波状攻撃…頑張ったご褒美は伝説の復活?渡辺・軽はずみな願い…誤った解釈が少女たちの身を滅ぼす。清水・子供ながらの無自覚なご都合主義が怖い…結びの爽やかさ、締めの気の効いたせりふは逆に不条理を感じさせる。松澤・部員が誰も彼女の窮状を理解しない…やがて彼女はそのプロ意識によって絡めとられてしまう。櫛木・即身仏の言い伝え、現れる現象…だがしかし、この作品からは恐怖よりも悪意を強く感じてしまう。織守・人はどうしたって人との距離感に悩む…律儀な幽霊のシステム、学校は心の檻!?
短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)より
4087443892
No.1
(4pt)

怖さだけでなく,懐かしい少年時代の思い出も。

怪談ですが,どの作品も子どもの頃の自分に置き換え想像をしてみると「あるある」という感じで,
特に「ダイエット」や「いじめ」はとても他人事とは思えませんでした。

 ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが作品の中でも「トイレのキサコさん」を一番興味
深く読ませて頂き,心に残りました。
 本来は必ず一人になるべき場所のトイレ,やはり不思議な体験に合いやすいのでしょう。

 小中学校時代のトイレ「大」というのは児童少年にとっては,避けたい「イベント」の上位に上がったと思います。
「上から水を掛けられる」,「個室から出た後の囲み取材」も冗談ではなく,生徒会選挙への立候補はスキャンダルの危険性もありました。
 時代も変わり,薄暗い和式から明るい洋式に変わった現代では生徒達の認識も違っているのでしょうが。

 単純に怖さだけでなく,トイレの思い出も振り返ることが出来た「サキコさん」と作者に感謝をします。
短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)より
4087443892

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る