(短編集)

ついでにジェントルメン

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.30pt (5max) / 10件

楽天平均点

3.62pt (5max) / 139件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,434回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年04月08日 ついでにジェントルメン

分かるし、刺さるし、救われる――自由になれる7つの物語。編集者にダメ出しをされ続ける新人作家、女性専用車両に乗り込んでしまったびっくりするほど老けた四十五歳男性、男たちの意地悪にさらされないために美容整形をしようとする十九歳女性……などなど、なぜか微妙に社会と歯車の噛み合わない人々のもどかしさを、しなやかな筆致とユーモアで軽やかに飛び越えていく短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

ついでにジェントルメンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ついでにジェントルメンの総合評価:

6.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

評価が難しい本ですね

ぐっとくる作品もあれば、ちょっとという作品もあり。
評価が難しいけれど、読んで損はない本では。
ついでにジェントルメン Amazon書評・レビュー: ついでにジェントルメンより
4163915230
No.9
(5pt)

心にグッとくるね

自分の人生振り返りながら読んだって言ってました。あげた人が。
ついでにジェントルメン Amazon書評・レビュー: ついでにジェントルメンより
4163915230
No.8
(4pt)

面白い! 「大いなる助走」と「少女小説家は死なない」の系譜に連なる出版-作家小説

実はまだ「Come Come KAN」しか読了していないのですが、とっても面白い。
ぽっと出で新人賞を獲得しちゃった女性と拗らせ気味の編集者、その間に立ち現れる菊池寛。
神格化されてしまっている菊池寛ですが、実は現実的かつ戦略的で陽気で人好きお節介で饒舌なエピキュリアンの様子が闊達に描かれています。
氷室冴子の「少女小説家は死なない」は「大いなる助走」に連なる傑作ですが、そこに並ぶ秀逸な読み物となっています。
(作家の修行と世に出るまでの辛酸労苦では「マーティン イーデン」も素晴らしい作品ですが。)
一つ気になったのは。菊池寛の話し方。この話し方には覚えがある、この口調どこかで触れた記憶がある・・・唯野教授がこんなしゃべり方をしていたような気がするのですが定かではありません。
ついでにジェントルメン Amazon書評・レビュー: ついでにジェントルメンより
4163915230
No.7
(2pt)

年代の差でしょうか

面白くなかった
ついでにジェントルメン Amazon書評・レビュー: ついでにジェントルメンより
4163915230
No.6
(5pt)

どの話もその後が知りたい

情景が目に浮かぶ描写で、登場人物達が生き生きとしている。
そして余韻の残し方が良い。
登場人物達のその後の続編が読みたい。

特に「ComComKan!!」と「立っているものは舅でも使え」が好み。
その後があれば良いな。
ついでにジェントルメン Amazon書評・レビュー: ついでにジェントルメンより
4163915230

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る