アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.28pt (5max) / 18件

楽天平均点

3.71pt (5max) / 19件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,153回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2021年11月20日 アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫)

全米発売『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』に続く第2弾アルセーヌ・ルパンと明智小五郎が、ルブランと乱歩の原典のままに、現実の近代史に飛び出した。昭和4年の日本を舞台に『黄金仮面』の謎と矛盾をすべて解明、さらに意外な展開の果て、驚愕の真相へと辿り着く! カリオストロ伯爵夫人に息子を奪われたルパン、55歳の最後の冒険。大鳥不二子との秘められた恋の真相とは。明智と文代の馴れ初めとは。全米出版『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』を凌ぐ、極上の娯楽巨篇!(「BOOK」データベースより)

評判

アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実の総合評価:

8.56/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(3pt)

騒げば騒ぐほど白けてくる

なにかが足りなくて面白くない。凝ったストーリーではあるが大味すぎる。ハリウッド映画が大味で面白くないのと同じ感じがする。作り手は自信を持っているのだろうが、はたから見ると独りよがりに過ぎない。騒げば騒ぐほど白けてくる感じのする小説。
アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫)より
4041121671
No.17
(1pt)

松岡氏最低の作品

奇想天外のところは彼の真骨頂といえるが、これまで描かれたルパンのイメージとかけはななれており、なぜここにルパンか出てくるのか全く理解不能。やはり借り物のヒーローでなく作者の作り出したヒロインを自由自在奔放に活躍させるべし。
アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫)より
4041121671
No.16
(3pt)

面白いのだが文章力に難

文章力に問題がある。中学生並みの語彙で説明過多なので萎える。昭和初期の異文化・異世代対立の話なのに誰が喋っても同じ現代の若者口調。表現の妙とか気の利いたセリフとかいう読書の醍醐味は一切味わえない。戦闘機や戦車の描写は架空戦記のよう。それでもプロットが面白いので最後まで読んでしまうのだが。乱歩が描写したルパン像に違和感があり、それを丹念にフォローするなど作者のルパン愛は理解できた。
アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫)より
4041121671
No.15
(5pt)

有り得ないけど面白い

ルパンと云えばアニメのがちらつきましたが始めの方だけでいつの間にかアルセーヌ・ルパンになっていて明智小五郎と対するのではなく一人の女性を守るのが日本を守っていた。一気読みです。
アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫)より
4041121671
No.14
(5pt)

情熱を持って精緻に組み立てられたクロスオーバー・パスティーシュ。

まず、ルパンシリーズを読了しかつまた乱歩の「黄金仮面」を読了している人は、そうでない人よりもはるかにこの作品を楽しめることは間違いありません。ルブラン・乱歩の原典執筆当時には許容されていた設定の緩さ……隙間を合理的に埋めつつ、ルパン・明智のキャラクターを年代記に合わせ造形し、立たせ、そしてスリリングな冒険物語に仕上げ、そして「怪人二十面相」誕生篇にもなっているという奇跡のような作品です。作者の頭の中はどうなっているのでしょう? 一度覗いてみたい。
アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実 (角川文庫)より
4041121671

その他、Amazon書評・レビューが 18件あります。
Amazon書評・レビューを見る