(短編集)

桜花を見た

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種別
短編集
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あらすじ

2007年06月08日 桜花を見た (文春文庫)

日本橋「いせ辰」の手代・英助には誰にも言えない秘密があった。母が死に際に遺した「お前のお父っつぁまは北町奉行の遠山様なのだよ」という言葉である。表題作ほか、北齋の娘・お栄の胸の内(「酔いもせず」)、松前の応挙と呼ばれた蛎崎波響の選んだ道(「夷酋列像」)など、実在の人物に材をとった時代中篇小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

桜花を見たの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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桜花を見たの総合評価:

8.00/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

好きな場面を読み返している

17年前に購入した短編集

中でも「酔いもせず」が好き。

北斎の娘、お英を取り上げたお話し。

宇江佐さんのこのお話しで、初めてお英を知ったかも‥

このお話し以降、お英の作品にも興味が沸きAmazonで本も購入しちゃった!
桜花を見た (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桜花を見た (文春文庫)より
4167640074
No.13
(3pt)

表紙の絵を広重展で見ました

遠山金四郎、跡を継げないと観念したのか女・喧嘩・酒と放蕩三昧のすえ名奉行となる。これって鬼平こと長谷川平蔵とそっくりじゃありませんか。これは日本人に愛される上に立つ者の雛形なのだろうか。しかし、これじゃ最初から最後まで真面目な者が浮かばれないような気がするのですが、どうでしょう。
桜花を見た (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桜花を見た (文春文庫)より
4167640074
No.12
(5pt)

心にしみます☆

大変おもしろく奥深いお話ばかりです。
短編は、歯切れ良く進むので ワクワクドキしながら楽しみながら読ませて頂きました。
桜花を見た (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桜花を見た (文春文庫)より
4167640074
No.11
(4pt)

とても面白いので手元に置いておきたいです。

以前借りて読みましたが、面白かったので購入しました。何篇か短編が入っているので楽しめる本だと思います。遠山の金さんや北斎と聞き覚えのある登場人物が登場し、その知られなかった内々の話もあるので面白い作品です。宇江佐真理さんの本は他にもお勧めが沢山あります。
桜花を見た (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桜花を見た (文春文庫)より
4167640074
No.10
(5pt)

読み応えのある中篇集

「桜花を見たか」がよかった。葛飾應薦の「酔いもせず」は、朝井まかたの「遙 くらら」を読んでいたので多少違いがあるが、今よく取り上げられている題材のようだ。
桜花を見た (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桜花を見た (文春文庫)より
4167640074

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