(短編集)

八月の銀の雪

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初版刊行(参考)
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短編集
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あらすじ

2023年05月29日 八月の銀の雪 (新潮文庫 い 123-13)

憂鬱な不採用通知、幼い娘を抱える母子家庭、契約社員の葛藤…。うまく喋れなくても否定されても、僕は耳を澄ませていたいー地球の中心に静かに降り積もる銀色の雪に。深海に響くザトウクジラの歌に。磁場を見ているハトの目に。珪藻の精緻で完璧な美しさに。高度一万メートルに吹き続ける偏西風の永遠に。表題作の他、「海へ還る日」「アルノーと檸檬」「玻璃を拾う」「十万年の西風」の五編。(「BOOK」データベースより)

評判

八月の銀の雪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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八月の銀の雪の総合評価:

8.41/10点 レビュー 29件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.29
(5pt)

科学技術・人間賛歌をベースにした力作揃い

「八月の銀の雪」も「海へ還る日」もその他の作品も、科学技術をベースに、悩み多き人の心に徐々に優しく射し込む光を爽快なテンポで描く力作ぞろいです。
八月の銀の雪 Amazon書評・レビュー: 八月の銀の雪より
4103362138
No.28
(5pt)

『月まで三キロ』より、こっち!

伊与原新さんの『月まで三キロ』より、私はこっちの方が感動しました。五編の短編集。お薦めです!
八月の銀の雪 Amazon書評・レビュー: 八月の銀の雪より
4103362138
No.27
(5pt)

静に心地よい物語

伊予原さんの短編集はいつもその物語世界に引き込まれつつも静かで心地よい読書になる。
 それでいて物語の中で易しく語られる気象学や生物学等についてもっと深く知りたいという欲求も生まれてくる。
八月の銀の雪 Amazon書評・レビュー: 八月の銀の雪より
4103362138
No.26
(3pt)

5作品中、2作を読んだ。

最初の「八月の銀の雪」と「海へ還る日」の2作を読んだ。
Amazonのレビューでは、評判はかなりよいようだけど、私としては、まあまあ、といった感じ。
よって、今のところ、残りの3作は読まないまま……。
八月の銀の雪 (新潮文庫 い 123-13) Amazon書評・レビュー: 八月の銀の雪 (新潮文庫 い 123-13)より
4101207631
No.25
(3pt)

5作品中、2作を読んだ。

最初の「八月の銀の雪」と「海へ還る日」の2作を読んだ。
Amazonのレビューでは、評判はかなりよいようだけど、私としては、まあまあ、といった感じ。
よって、今のところ、残りの3作は読まないまま……。
八月の銀の雪 Amazon書評・レビュー: 八月の銀の雪より
4103362138

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