(短編集)

雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2013年10月22日 雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え

店の前に捨てられていた赤ん坊を、養子にした喜十。ある日、生き別れになった赤子のきょうだいが突然、姿をあらわした。北町奉行所隠密廻り同心の上遠野平蔵は四人の子どもをそのまま引き取れと無茶を言ってくるが…。心やすらぐ時代連作集。(「BOOK」データベースより)

評判

雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚えの評価:

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雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚えの総合評価:

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No.12
(5pt)

全部面白い

本はよく読む方だと思うが、
迂闊にも宇江佐真理氏を存じ上げなかった…
最近になって、氏の本をよく読んでいるが
こちらも本当に面白かった。
主人公の喜十は冴えない男性なのだが、
それでも後のお内儀になるおそめの命を救ったり
捨て子を引き取り面倒を見たり、
同心の手伝いをしたり、本業の古手屋(古着屋)
以外の仕事に大忙しだ。
宇江佐氏の書かれる男性は、
得てしてこんなタイプが多いが
(女房がしっかりしていて、男性はちょっと…)
そこもまた楽しい。
氏の書かれる市井小説は、ほろりとして
清々しいものが本当に多い。
ご存じない方には、お勧めの時代小説家である。
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫)より
4101199272
No.11
(5pt)

全部面白い

本はよく読む方だと思うが、
迂闊にも宇江佐真理氏を存じ上げなかった…
最近になって、氏の本をよく読んでいるが
こちらも本当に面白かった。
主人公の喜十は冴えない男性なのだが、
それでも後のお内儀になるおそめの命を救ったり
捨て子を引き取り面倒を見たり、
同心の手伝いをしたり、本業の古手屋(古着屋)
以外の仕事に大忙しだ。
宇江佐氏の書かれる男性は、
得てしてこんなタイプが多いが
(女房がしっかりしていて、男性はちょっと…)
そこもまた楽しい。
氏の書かれる市井小説は、ほろりとして
清々しいものが本当に多い。
ご存じない方には、お勧めの時代小説家である。
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え Amazon書評・レビュー: 雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚えより
4104422061
No.10
(5pt)

雪まろげ

宇江佐作品は、人情に溢れていて、読んだ後心がほっとします。自分の子どもではないが、大切に育てている夫婦 親子の関係とは何なのか考えさせられました。
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫)より
4101199272
No.9
(5pt)

雪まろげ

宇江佐作品は、人情に溢れていて、読んだ後心がほっとします。自分の子どもではないが、大切に育てている夫婦 親子の関係とは何なのか考えさせられました。
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え Amazon書評・レビュー: 雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚えより
4104422061
No.8
(3pt)

リコマース

これも良かったです。Amazonのリコマースで買い取ってもらいましたが、1円って寂しくなりました。
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫)より
4101199272

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