終わりなき復讐

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長編
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あらすじ

1992年07月01日 終りなき復讐 (新潮文庫)

KGBの大物実力者カジンとマリクは、かつては親友同士だった。しかし顔を合わせなかった四十年間、カジンは憎いマリクを悲惨な目にあわせることと、KGBの指揮権を獲得するチャンスを狙っていた。マリクの息子ユーリは危険を察して罠を逃れたが、その時父親と上司カジンの間に隠された過去のあることに気づいた…。二大国の謀報組織を舞台に壮大な復讐戦が繰り広げられる。(「BOOK」データベースより)

評判

終わりなき復讐の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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終わりなき復讐の総合評価:

5.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(4pt)

尋問小説

愛すべきチャーリー・マフィン・シリーズの原作者による(グレアム・グリーンとはやや趣の異なった)ヒューマン・ファクターに彩られたスパイ小説。初めてフリーマントルを読んだとき「尋問小説」というジャンルがありうるのではないかと思ったが、考えてみればおよそミステリーというレッテルで大雑把にくくられる作品には人間の秘密や陰謀や野心や欲望を暴きたてる「尋問」によるサスペンスが不可欠なのだ。
終りなき復讐 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき復讐 (新潮文庫)より
4102165223

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