赤の女
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
9.00pt
Amazon平均点
4.14pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,482回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
赤の女の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
赤の女の総合評価:
8.29/10点 レビュー 7件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る
本書を読むうえでスパイ小説の大御所ジョン・ル・カレの小説を読んできた知識が役に立った。
特にケンブリッジ・ファイブの頭目キム・フィルビーの存在がこの物語にリアル感を齎している。
もちろんスペインに暮らす老女や娘(MI6ワシントン支局長)などがフィクションなのは言うまでもない。
上巻を読み終えた時、評者は、MI6の「もぐら」がワシントン支局長だろうと探偵してしまった。
紆余曲折はあったもののおおよそ想定通りで物語が進んできたが、巻末の「著者ノート」でロシア大統領ウラジーミル・プーチンを糾弾していることは真実であり、評者も同じ思いで読んでしまいました。
プーチンを糾弾した返す刀でドナルド・トランプも著者は切り捨てている。
このシリーズは、著者の思想信条が物語のなかに織り込まれているから魅力があるようだ。
このシリーズを、ランダムで読んできたが、初期のものは読んでいないが、『亡者のゲーム』から殆ど読んでしまった。