虹のふもと

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.80pt (5max) / 10件

楽天平均点

3.20pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,911回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2019年04月16日 虹のふもと (講談社文庫)

やめるなら――それは一体いつなんだ?球界を代表するピッチャーとして海を渡り、MLBでも活躍した川井秀人。45歳となった今も、日本の独立リーグ「JMリーグ」でプロとして現役を続けている。人気拡大を目指し、リーグはエクスパンションを決定。川井は新設されるハワイのチームに移籍することに。そこで待っていたのは、かつて「棄てた」一人娘の美利だった。独立リーグを足がかりに、「メジャー」を目指す若い選手やフロント陣の野心。その中で、元一流選手のベテランが「現役プロ」にこだわり続ける意味とは――。さらに巻末に、五十歳まで現役プロ投手として活躍した山本昌氏、大の中日ファン&ミステリファンでもある書評家の大矢博子氏、そして著者との鼎談を特別収録。まさに堂場スポーツ小説の真髄となる作品です。(「BOOK」データベースより)

評判

虹のふもとの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

虹のふもとの総合評価:

7.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

独立リーグで投げる46歳・川井の辞めない理由とは !?

プロ野球からMLB、そしてまたプロ野球、さらに独立リーグと転戦を続ける川井。
そんな川井に球団が指示したのは、今年からリーグに参加するハワイの球団
オアフ・レインボウへの移籍だった。
野球ができればどこでも同じ、と簡単にオーケーしたが、なんとオアフ・レインボウの
GM代理は20年前に別れた娘だった。

親子ほど歳の違うチームメイト、実の親子とはいえ音信不通だった娘、加齢による不安、
マイナス要因が数ある中で飄々と生きる川井が、魅力的に描かれている。
虹のふもと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹のふもと (講談社文庫)より
4065154898
No.9
(5pt)

楽しみました

ユニークな作品ですね。
独立リーグの老投手。
離婚して、娘にも嫌われて。

悲観的な状況が複数あるのに、
お涙頂戴や根性ものにならない。

主人公が野球を好きだからなんでしょうね。

これからも続けて欲しいと思いました。
虹のふもと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹のふもと (講談社文庫)より
4065154898
No.8
(5pt)

楽しみました

ユニークな作品ですね。
独立リーグの老投手。
離婚して、娘にも嫌われて。

悲観的な状況が複数あるのに、
お涙頂戴や根性ものにならない。

主人公が野球を好きだからなんでしょうね。

これからも続けて欲しいと思いました。
虹のふもと Amazon書評・レビュー: 虹のふもとより
4062200392
No.7
(4pt)

野球人生とはいかなるものかを考えさせられる作品である。

メジャーやプロ野球にも在籍していた選手が下部リーグでも投げ続ける意義はなにか。若い頃、結婚して子供が生まれてすぐに離婚、連絡も取らなかった娘との再会。娘は父親とも認めない状況だったが、ついに向き合って離婚のこと、野球を続けていることの父親の気持ちを知り、モヤモヤした気持ちが晴れ、清々しさを感じたことで父親として認めたことは雨上がりに架かった虹のように美しさを感じた。
虹のふもと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹のふもと (講談社文庫)より
4065154898
No.6
(4pt)

野球人生とはいかなるものかを考えさせられる作品である。

メジャーやプロ野球にも在籍していた選手が下部リーグでも投げ続ける意義はなにか。若い頃、結婚して子供が生まれてすぐに離婚、連絡も取らなかった娘との再会。娘は父親とも認めない状況だったが、ついに向き合って離婚のこと、野球を続けていることの父親の気持ちを知り、モヤモヤした気持ちが晴れ、清々しさを感じたことで父親として認めたことは雨上がりに架かった虹のように美しさを感じた。
虹のふもと Amazon書評・レビュー: 虹のふもとより
4062200392

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る