割れた誇り: ラストライン2

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.23pt (5max) / 13件

楽天平均点

3.53pt (5max) / 33件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,376回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2019年03月08日 割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫)

前作で、捜査一課から南大田署に異動し、管内で起きた殺人事件を解決した〝事件を呼ぶ”ベテラン刑事・岩倉剛。今回は、前年に発生した女子大生殺人事件の容疑者・田岡勇太が、逮捕後の地裁での裁判で無罪となったことから起きる騒動に巻き込まれていく。自宅に戻った田岡だが、殺された女子大生の恋人だった光山翔也が押しかけてくるなど、近所は不穏な空気に。そんな中、さらに次々と連続して事件が起こる――。(「BOOK」データベースより)

評判

割れた誇り: ラストライン2の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

割れた誇り: ラストライン2の総合評価:

6.46/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(3pt)

真犯人のアリバイ捜査していないなんてあり得ない

1がおもしろかったんで、続けて購入しましたが今回のは微妙かな。冤罪で無罪判決を受けてもまともに社会復帰ができないという問題などは考えさせられるところでよかったが、真犯人のアリバイを警察がまともに行っていなかったなんてあり得ないし、被害者周辺の捜査もしていないなんていうのが冤罪の原因なんて、ちょっと考えられないかな。冤罪が確定してからの真犯人の行動の理由もよく解らないし。モヤモヤしたまま読み終えた。
割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫)より
416791235X
No.12
(1pt)

湿気臭い本は、嫌だ

本がとても、湿気臭い。
気分が悪くなりそう。マスクしてもダメ。
こんな事は始めてでした。
本にハッカ油を振りかけてみたけど、、
割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫)より
416791235X
No.11
(3pt)

事件そのものは面白いけど...

物語の骨の部分は面白いです。
無罪判決が出たけど日常に戻るわけではない。
難しい問題ですよね。
ただ肉の部分が......。
贅肉? 無駄肉?
ガンさんの胃もたれ具合とかお腹のすき具合とか興味無いし、他の方のおっしゃる通りガンさんの不倫相手の事などどうでもいい。

あと、蒲田とか大森町とかキラキラさせすぎ。
あすと礼賛が非現実的だし、架空の警察署名が滑稽すぎる(大崎警察は北品川警察じゃなくて品川警察に、大井警察を北品川警察にした方がまだマシ)。

アメリカの刑事=ドーナツもちょっと調べれば元になった現象が分かるのにテキトー書いてて。。。

あとガンさん、ト書きにあるほど優秀とは思えない。
割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫)より
416791235X
No.10
(4pt)

リアルな異常さ

堂場作品らしい堅実な展開だと思いました。
実際に起きそうな犯罪と問題だとも思いました。
怖いと思いました。

同時に、驚きの無い地味な作品だとも思いました。

読んで楽しみました。
ありがとうございました。
割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫)より
416791235X
No.9
(3pt)

女子大生殺しの犯人は、誤認逮捕だった。

捜査一課より、南大田署に配属になったベテラン刑事岩倉剛、ガンさん。蒲田のトンカツ屋が出てくる。うむ。あの店だね。
 北大田署で逮捕した女子大生殺しの犯人とされた田岡が、裁判で無罪判決が確定する。田岡は、窃盗の前科があった。そして殺された女子大生の恋人、光山が六郷橋から転落し、死亡する。状況から殺人と判定される。蒲田の雰囲気が伝わる。また、一度逮捕されたりすると、無罪になっても、人々の目は、冷たい。北大田署と南大田署は縦割りで、南太田署の岩倉刑事は口を出せないが、田岡の住んでいるところは、南太田署の管轄なので、田岡のフォローをする。田岡に対して、警察のミスだと謝る。事件になる前の予防として取り組む。光山の大学の友人たちに聞き込みをする。岩倉刑事の観察力が優れている。
 岩倉刑事の劇女優のみさとは、コマーシャルで人気が出始める。また、岩倉刑事をサポートする川島刑事の動きが怪しい。何を目的としているのか。川島に、その愛人のことを知られることに。
 そして、岩倉刑事は光山を殺した犯人を探し当て、女子大学生の殺人の犯人も見つけることになった。北大田署の誤認逮捕、誤りが明らかになる。それを警察組織はどう対処するのか?
警察の面子にこだわる上部の人が出てくる。
割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫)より
416791235X

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る