セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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種別
長編
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あらすじ

2018年10月29日 セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

ドラマ化決定の大人気シリーズ、最新刊です! 山中で死んでいた男の死因は、餓死だった。胃の中に大量の漆が見つかったことと、真新しい法衣を身に着けていたことから、絵麻たちは男が何らかの儀式をしていたのではないかと疑う。やがて絵麻と西野は男が出家していた宗教法人・神護浄霊会に辿りつく。しかし、男を監禁したらしい教徒の取調べの最中、予想外の事態が起こって――。いっぽう、幼い娘の脳腫瘍を祈祷によって治そうとしている母子を心配した西野は、幼馴染で看護師の琴莉に相談する。『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。(「BOOK」データベースより)

評判

セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻の総合評価:

7.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

飽き飽きしてきた

他人の感情を察知する女性名人の話。

松岡圭祐が、その手法を持つ女性の話を良く書いていた。

しかし、この著者はそれを強調しすぎだ。読んでて、いらいら、飽き飽きしてきた。途中で読むのをやめたくなった。
たぶん、この著者の本を読むことは今後はないだろうと思う。
セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800290007
No.4
(5pt)

まさかの

今回は主人公がしてやられたりもはやホラー的な犯人達の行動に唖然としましたが最後のシーンが一番意外でした。
セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800290007
No.3
(3pt)

人間の絡みが面白い

相手のちょっとした無意識のしぐさからホントカウソかを見抜く行動心理捜査官の楯岡絵麻が活躍する警察もの。相棒の西野刑事やいろいろ絡んでくる筒井刑事と綿貫刑事や西野の同級生の琴莉など、お互いのやり取りがなかなか面白い。カルト宗教を巡る事件自体はそう新鮮味はない。楯岡が駆使する行動心理学の威力がすごいが、実際にこういうのを警察で使っているのだろうか。
セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800290007
No.2
(4pt)

ドラマにも合う

「行動心理学」を駆使する女性刑事が、宗教団体の殺人を暴きます。
捜査で証拠を積み重ねて論理的に犯人を追い詰めていくというより、犯人の言動から判断した推理や、賭けのような捜査がことごとく当たっていくという展開です。
セリフや心情を表す文章が非常に多いので、ドラマにも合っていると思います。
読後感が良いです。
セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800290007
No.1
(5pt)

続けて読みたくなります

作者の方がどういうかたかわかりませんが、若い作者かな?と想像しながら次々にでるストーリーに感心し、全てシリーズ読破中です。かたぐるしい表現がなくとても読みやすい。クリミナルマインドのファンなのかな?と思うところもあり
似たエピソードににんまりして見ています。
セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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