万引き家族

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種別
長編
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あらすじ

2018年05月28日 万引き家族

第41回日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞をはじめ6冠を獲得した、 『三度目の殺人』の是枝裕和監督が最新作「万引き家族」を自ら小説化。 是枝監督が小説で描き出す、「家族の絆」とは―――。 「彼らが盗んだものは、絆でした」 とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、スーパーや駄菓子店で日々万引きをして生計をたてていた。 ある日、治はじゅりという少女が家から閉め出されているのを見かねて連れて帰ってくる。 驚く妻の信代だったが、少女の家庭事情を案じ、 一緒に「家族」として暮らすことに。 年金で細々と生きる祖母の初枝、JK見学店で働く信代の妹・亜紀。 6人家族として幸せに暮らしていた。 しかし、ある出来事を境に、彼らの抱える 「秘密」が明らかになっていく―――。(「BOOK」データベースより)

評判

万引き家族の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

万引き家族の総合評価:

7.90/10点 レビュー 39件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

万引き家族の感想

1日で読了しました。たしかに映像化したら面白い作品だと思います。訳あり人間の寄せ集め家族のストーリーですが、色々な感情が込み上げてくる良い作品だと思います。

kmak
0RVCT7SX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.38
(5pt)

映画化

最初は映画を見て、よく読んでみたいと思い購入しました。
万引き家族 Amazon書評・レビュー: 万引き家族より
4800284074
No.37
(5pt)

小説を読んで深まりました。

映画は観ていたのですが、小説を読んでみて、辛く悲しい状況の中に、人間の奥底から溢れる愛情が強く感じられました。素晴らしい作品でした。
万引き家族 Amazon書評・レビュー: 万引き家族より
4800284074
No.36
(5pt)

大好きな作品です

万引き家族それぞれのその後を描いた第二作目が有ればいいのになと思いました。
万引き家族 Amazon書評・レビュー: 万引き家族より
4800284074
No.35
(4pt)

本当に大切なもの

生活に追われてすさんだこころ、
お金さえあればと思っていたあの頃
ふいに、持っている人同士
「もっと欲しい(十分あるハズ)」と憎しみあう光景

無いものねだり&どツボのイタチごっこ どちらが良いのか?

有り合わせの毎日に感謝「足るを知る」
願わくばよき隣人がいれば、笑顔で過ごす日々

(作中のシチュエーション)
血気盛んな悪ガキの頃の溜まり場
最高にゴキゲンで居心地が良く
ただただ懐かしいばかり
万引き家族 Amazon書評・レビュー: 万引き家族より
4800284074
No.34
(3pt)

綺麗で良かったです。

とても綺麗で良かったです。
万引き家族 Amazon書評・レビュー: 万引き家族より
4800284074

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