(短編集)

岐かれ路 春話二十六夜

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種別
短編集
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あらすじ

2007年07月30日 春話二十六夜 岐かれ路 (新潮文庫)

突然、男の腕に抱きしめられ、唇が塞がれた。吸い付かれた部分から、ぞくぞくするようなさざ波が掻き立てられ、女の全身へと広がっていく――あでやかな春画から匂い立つ、濃密な官能。過激で明るい男女の営み。くり広げられる痴態に、悦楽の喘ぎを聞いて、物語が紡ぎ出された。春画を堪能しながら、江戸の褥に心を遊ばせ、大らかなエロスを味わう……欲望を解き放つ、魅惑の13篇。(「BOOK」データベースより)

評判

岐かれ路 春話二十六夜の評価:

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岐かれ路 春話二十六夜の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(3pt)

とんちが効いてますね

春画に合わせた物語。短い物語で落語的な感じ。AV的なえげつないエロではなく…少々物足りなさも有るかなぁ。面白かったです。
春話二十六夜 岐かれ路 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 春話二十六夜 岐かれ路 (新潮文庫)より
4101323267
No.4
(3pt)

とんちが効いてますね

春画に合わせた物語。短い物語で落語的な感じ。AV的なえげつないエロではなく…少々物足りなさも有るかなぁ。面白かったです。
春話二十六夜 岐かれ路 Amazon書評・レビュー: 春話二十六夜 岐かれ路より
4104147044
No.3
(4pt)

はじめの想像より良い

挿入春画が文章の内容がよりイメージを鮮烈なものにするのに、非常に有効と思われ良いと思います。
春話二十六夜 岐かれ路 Amazon書評・レビュー: 春話二十六夜 岐かれ路より
4104147044
No.2
(4pt)

はじめの想像より良い

挿入春画が文章の内容がよりイメージを鮮烈なものにするのに、非常に有効と思われ良いと思います。
春話二十六夜 岐かれ路 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 春話二十六夜 岐かれ路 (新潮文庫)より
4101323267
No.1
(3pt)

単調な性描写が残念

坂東さんのどの長編小説にも必ず現れる要素=エロス。そのエロスを前面に押し出した短編集です。26枚の浮世絵(春画)に、それぞれ時代小説を創作するという企画があったものと思われます。
 読んでみた感想は、やはりこの人の作品では、エロスはあくまで脇役でいてもらいたいなということです。メインに据えてはだめだと感じました。エロスの形もお定まりで、悉く男性主導であり、多彩な感じがしません。
 後半の13篇(月待ちの恋)はパスしました。私が読み飛ばすなど、坂東作品では初めてのことです。
春話二十六夜 岐かれ路 Amazon書評・レビュー: 春話二十六夜 岐かれ路より
4104147044

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