窓の魚

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種別
長編
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あらすじ

2010年12月24日 窓の魚 (新潮文庫)

温泉宿で一夜を過ごす、2組の恋人たち。静かなナツ、優しいアキオ、可愛いハルナ、無関心なトウヤマ。裸の体で、秘密の心を抱える彼らはそれぞれに深刻な欠落を隠し合っていた。決して交わることなく、お互いを求め合う4人。そして翌朝、宿には一体の死体が残される―恋という得体の知れない感情を、これまでにないほど奥深く、冷静な筆致でとらえた、新たな恋愛小説の臨界点。(「BOOK」データベースより)

評判

窓の魚の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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窓の魚の総合評価:

6.37/10点 レビュー 27件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(3pt)

久しぶり 西加奈子さん

寝不足な中、読んだので、途中からボ~ッとしてた。 この作家の本を読むなら、「サラバ」「円卓」「漁港の肉子ちゃん」がお勧めです。  さて、この本について、あいかわらず心理描写がたくみだなぁ。登場人物一人ひとり、まったく違う過去を曳きずりながら生きている。はじめは仲良し4人組の、温泉旅行のはじまし、はじまり。しだいに心の闇といったらいいのか、本当に恋人同士なの?ハルナなど、一番見た目も性格も可愛い、と思いきや違う。なんか怖い女。 一番の善人は、たまたま一緒に泊まった老夫婦。 サスペンスものじゃないんだろうけど、誰が犯人なのか、自殺なわけないよね。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.26
(3pt)

久しぶり 西加奈子さん

寝不足な中、読んだので、途中からボ~ッとしてた。 この作家の本を読むなら、「サラバ」「円卓」「漁港の肉子ちゃん」がお勧めです。  さて、この本について、あいかわらず心理描写がたくみだなぁ。登場人物一人ひとり、まったく違う過去を曳きずりながら生きている。はじめは仲良し4人組の、温泉旅行のはじまし、はじまり。しだいに心の闇といったらいいのか、本当に恋人同士なの?ハルナなど、一番見た目も性格も可愛い、と思いきや違う。なんか怖い女。 一番の善人は、たまたま一緒に泊まった老夫婦。 サスペンスものじゃないんだろうけど、誰が犯人なのか、自殺なわけないよね。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.25
(1pt)

全てにおいて中途半端。

「西加奈子さんが純文学っぽいものを書こうとして大失敗した作品」という感想しか持てなかった。

ミステリー寄りにしたいのか純文学にしたいのか、どちらにせよ非常に中途半端。
どちらの要素もあってさらに面白い作品は世の中に山ほどあるけれど、これはどちらの要素もあるのにつまらない。
「結局水死体は○○でした」なんて結末、ミステリーとしては最低だし、この不条理さが純文学なんだとしたら「純文学を舐めるな」としか…。
単純にストーリーがつまらない上に登場人物全員魅力が皆無だし、窓に股間押し付けてる描写なんて、なんかもう気持ち悪さしかなくて…。

西加奈子さんの良さが全く発揮されていない作品でした。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.24
(1pt)

全てにおいて中途半端。

「西加奈子さんが純文学っぽいものを書こうとして大失敗した作品」という感想しか持てなかった。

ミステリー寄りにしたいのか純文学にしたいのか、どちらにせよ非常に中途半端。
どちらの要素もあってさらに面白い作品は世の中に山ほどあるけれど、これはどちらの要素もあるのにつまらない。
「結局水死体は○○でした」なんて結末、ミステリーとしては最低だし、この不条理さが純文学なんだとしたら「純文学を舐めるな」としか…。
単純にストーリーがつまらない上に登場人物全員魅力が皆無だし、窓に股間押し付けてる描写なんて、なんかもう気持ち悪さしかなくて…。

西加奈子さんの良さが全く発揮されていない作品でした。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.23
(5pt)

「円卓」などとはべつな西加奈子

それぞれの登場人物の視線から同じ物語が語られるタイプの作品。
真反対なくらいにそれぞれのキャラが違うので一見噛み合っているようにみえるものがまったく噛み合っていなかったりするのがおもしろい。
途中で出てくる違和感のある描写が単なる心象風景ではない重要な役割だったことに吃驚してしまう。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412

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