風神の手

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.88pt (10max) / 16件

Amazon平均点

3.82pt (5max) / 22件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 51件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,861回
お気に入りにされた回数
6
読書済み登録回数
22
このページのURL

あらすじ

2021年01月07日 風神の手 (朝日文庫)

遺影専門の写真館「鏡影館」。その街を舞台に、男子小学生から死を目前に控えた老女まで、様々な人物たちの人生が交差していく――。数十年にわたる歳月をミステリーに結晶化する、技巧と世界観。朝日新聞連載の「口笛鳥」を含む、道尾秀介にしか描けない、その集大成といえる傑作長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

風神の手の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

風神の手の総合評価:

7.61/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(4pt)

運命が織りなす壮大なサーガだが...

魅力的な登場人物が少なく、運命のいたずらがあざとく用意されたものだと感じてしまった。
風神の手 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 風神の手 (朝日文庫)より
4022649771
No.21
(4pt)

運命が織りなす壮大なサーガだが...

魅力的な登場人物が少なく、運命のいたずらがあざとく用意されたものだと感じてしまった。
風神の手 Amazon書評・レビュー: 風神の手より
4022515147
No.20
(4pt)

風の如し

偶然が重なり合い見事に物語が進む。
真実か嘘か、嘘か真実か。
過去と現在が見事に交差し、風神が風を巻き起こすかのように伏線を回収していく様は爽快でした。
風神の手 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 風神の手 (朝日文庫)より
4022649771
No.19
(4pt)

風の如し

偶然が重なり合い見事に物語が進む。
真実か嘘か、嘘か真実か。
過去と現在が見事に交差し、風神が風を巻き起こすかのように伏線を回収していく様は爽快でした。
風神の手 Amazon書評・レビュー: 風神の手より
4022515147
No.18
(5pt)

風神って何?

風ってどうやって吹くのか?物語の終盤に何度か出てくる言葉。このテーマに対して、この物語は科学的根拠を提示するだけでなく、ここでいう風というものは、読者の心の機微に寄りそい、その時々の人間の喜怒哀楽を乗せて吹き去っていくものではないだろうか、ということを感じさせてくれる。読み終えてタイトルがどうして風神の手なのかがほんの少しだけ理解できた。特に、第一章の心中の花はストーリー設定も文章も秀逸で、山本周五郎節を彷彿とさせるものがあった。いや、今では筆者は肩の力を抜いて、心地よい独自の道尾秀介節を披露している。何気なく吹いてくる風を愛おしく感じさせてくれる風神の手。道尾作品の中で、何から読んでいこうかなと、今迷っているのであれば、真っ先にこの風神の手をお薦めする。そうして、それぞれの読者のそれぞれの読みの力で、あの道尾節にどっぷりとひたっていただきたい。
風神の手 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 風神の手 (朝日文庫)より
4022649771

その他、Amazon書評・レビューが 22件あります。
Amazon書評・レビューを見る