全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録

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種別
長編
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あらすじ

2017年11月25日 全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫)

聖アリスガワ女学校VS勁草館高校。探偵道史上最強の探偵合戦が始まる!全日本探偵道コンクール──高校生探偵の日本一を決める『探偵の甲子園』である。そして今年、全国津々浦々から激しい地区予選を勝ち上がってきたチームは、因縁浅からぬ『聖アリスガワ女学校代表』と『愛知県立勁草館高校代表』であった。奇しくも女生徒3人どうしの直接対決となったこの決勝戦、両校の先鋒は誰か? 先鋒戦の舞台とルールは? そのお題は?そしてもちろん──勝者は? 晩夏のおんなの戦いが、始まる。「学内編 島津今日子の図書館」収録!(「BOOK」データベースより)

評判

全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録の評価:

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全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録の総合評価:

6.00/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(1pt)

需要と供給、あぁそれ以前か。

どれだけ高尚なことを書いても、読者あっての作品ですから...
読者ー編集ー作者の3つの関係を意識しなくては、作品として成立していないでしょう?

読者を切り捨てて自分の書きたいものを書くの? そんなものは当然、淘汰されるのでは?
読者と言う消費者、応援者がいない状態で作品が成立するわけがないでしょうに。
自費出版すればそれが更によく分かるでしょう。
九条氏のイラストなきゃ買ってなかったし。

相手に分かる様に表現をする事。
それが知性と言うものだと。
それも分からずに偏差値を持ち出すと...ふ~ん。
偏差値の意味、分かっているのでしょうか?
あれは知性と直結するものではありませんよ。
T大卒の作家? そのわりに稚拙ですよね。
それが偏差値≠知性の証明になっているのがまた...

言ってもらえるうちが華だとも。
好きの対極は嫌いではなく、無関心なので。
全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫)より
4041059313
No.12
(5pt)

本格を本格化する試み

オールスター推理合戦である。これだけでも、ファンとしては嬉しいのだが、ポイントはこれがコンクールということである。
推理のコンクールであればこそ、論理のみでこれに挑戦しなくてはならない。論理の他が入る隙間のない純粋さがそこに表現される、これが楽しい。
ゆえに、作中にメタ視点をもった登場人物が出ても許されるメタメタ小説となる。これで先鋒戦なのだから次回以降も楽しみである。

追記
読まずしてレビューする資格も、作家を叩きたいという結論ありきでレビューする資格もはっきり言えばない。どうしても作者の悪口を言いたいのなら。
一人でノートにでも書いていたほうがよろしい。万人お目にさらすにはあまりにもお粗末である。
全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫)より
4041059313
No.11
(1pt)

如何にもラノベ的な装丁は著者の誤算か?

この著者は本書の中にT大法学部卒レベルの者にしか理解できないような
高尚な何かを籠めているらしい。だが、本書はラノベと見紛う装丁となっており、
筆致もどことなくラノベ的だ。これではヲタクが多い?北※生ならずとも
パンピーな私も思わず手を出してしまいそうだ。内容のレベルの高さとは裏腹に、
この敷居の低さは優秀な著者にしては有り得ない誤算であったのかもしれない。
寧ろ、全面黒の装丁で金文字タイトルにして、ヲタクな挿絵も廃した方が良かった。
何しろ現在の装丁は作者が意図した高尚な文学には全く似つかわしくない。

T大生法学部卒みたいに優秀な人は他に読むべき書物が山ほどあるだろうから、
こんな装丁の本には見向きもしないし、私のような知性や品性が欠如している者は
エ ロ小説でも読んだ方が余程人生を豊かにするだろう。
著者がどの辺りを対象にして何を伝えたいのか、本書からは全然見えてこない。
全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫)より
4041059313
No.10
(4pt)

作者と作品は関係がない

古野ファンなのでいつも道理独特の文章による物語は面白かったです。
ただ、ここに評価を付けている中でおかしな人が多く居ます。古野まほろ先生の炎上の件で作品を読まずに評価している人です。不愉快でしかたないです。誹謗中傷と作品のレビューは別ですよ。
全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫)より
4041059313
No.9
(5pt)

「セーラー服」と「天帝」の相作

「天帝」シリーズと「セーラー服」シリーズの相作。
古典的な世界観、展望の中に、
著者独特の物語筋、技巧が散りばめられており、
手に取りやすい作品。
全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 全日本探偵道コンクール セーラー服と黙示録 (角川文庫)より
4041059313

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