満月の泥枕

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種別
長編
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あらすじ

2020年08月06日 満月の泥枕 (光文社文庫)

姪の汐子と下町で暮らす凸貝二美男は、泥酔した公園で奇妙な光景を目撃する。白髪の老人、叫び声、水音、歩き去る男。後日訪ねてきた謎の少年は、二美男が見たのは「自分の伯父が祖父を殺した」現場だと言う。遺体の捜索を依頼された二美男は、汐子や貧乏アパートの仲間と共にとんでもない事態に巻き込まれていく―。人生に悩み迷う時、背中を押してくれる傑作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

満月の泥枕の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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満月の泥枕の総合評価:

6.33/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

満月の泥枕の感想

長い。
いろんなキャラがでてきますが、すべて中途半端。
新聞連載の間延びで、スッキリしないないようになってしまったようだ。
最後まで読めますが
つまらないと思います。
自作に期待

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

とても面白く感動しました

痛快活劇を観ているようなワクワク感に引き込まれ、読み終わりの切なさ、優しさに涙しました。いつか映画化してほしいです。素晴らしい作品でした。
満月の泥枕 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕 (光文社文庫)より
433479064X
No.13
(5pt)

とても面白く感動しました

痛快活劇を観ているようなワクワク感に引き込まれ、読み終わりの切なさ、優しさに涙しました。いつか映画化してほしいです。素晴らしい作品でした。
満月の泥枕 Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕より
4620108308
No.12
(3pt)

長く,広げすぎて,話も人も散り気味に

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

キャラクタ設定などに既視感を抱きつつも,バカバカしい盛り上がりを見せる序盤.
また,いつ,誰が,実はと,ミステリライクな流れから,思いも寄らぬ方へと向かい,
始まりの出来事とちゃんと繋がりながらも,まるで別の話のようにも感じられる終盤と,
要所要所を押さえており,いわゆる『笑いあり,涙あり』で楽しめる一冊になっています.

ただ,話が長すぎる感があり,それは500ページ(文庫版)というボリュームではなく,
良くも悪くも先の見えない展開であったり,必要とは思えないやり取りやパートなどで,
一年間,新聞にて連載されていた作品とのことで,このあたりは少し勘繰ってしまいます.

また,ほかの登場人物らが抱える事情も,あれこれと語られますが大きくは膨らまず,
ダメ男が姪っ子に覗かせる複雑な胸中も,ちょっと型通りに映ってしまうのは否めずと,
主人公らは最後にまとめてきますが,ほかの人間や人情の部分には物足りなさが残ります.

大人は子供が思っている以上に辛く,子供は大人が思っている以上に大人を見ており,
夜空と水面,二つの月に二つの人生を重ね,答えを求める様子には胸を打たれましたが,
長く,広げすぎてしまったようで,話も人もいささか散り気味になってしまった印象です.
満月の泥枕 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕 (光文社文庫)より
433479064X
No.11
(3pt)

長く,広げすぎて,話も人も散り気味に

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

キャラクタ設定などに既視感を抱きつつも,バカバカしい盛り上がりを見せる序盤.
また,いつ,誰が,実はと,ミステリライクな流れから,思いも寄らぬ方へと向かい,
始まりの出来事とちゃんと繋がりながらも,まるで別の話のようにも感じられる終盤と,
要所要所を押さえており,いわゆる『笑いあり,涙あり』で楽しめる一冊になっています.

ただ,話が長すぎる感があり,それは500ページ(文庫版)というボリュームではなく,
良くも悪くも先の見えない展開であったり,必要とは思えないやり取りやパートなどで,
一年間,新聞にて連載されていた作品とのことで,このあたりは少し勘繰ってしまいます.

また,ほかの登場人物らが抱える事情も,あれこれと語られますが大きくは膨らまず,
ダメ男が姪っ子に覗かせる複雑な胸中も,ちょっと型通りに映ってしまうのは否めずと,
主人公らは最後にまとめてきますが,ほかの人間や人情の部分には物足りなさが残ります.

大人は子供が思っている以上に辛く,子供は大人が思っている以上に大人を見ており,
夜空と水面,二つの月に二つの人生を重ね,答えを求める様子には胸を打たれましたが,
長く,広げすぎてしまったようで,話も人もいささか散り気味になってしまった印象です.
満月の泥枕 Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕より
4620108308
No.10
(2pt)

なるほど

500ページ近い長編となります。
著者らしさはある作品ですが、あまり面白くなかったです。
ページ数もあるものだから、最後まで読むのが少ししんどかったです。
唯一、叔父と姪の絆だけはほっこりしました。
満月の泥枕 Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕より
4620108308

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