掟上今日子の裏表紙

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.17pt (10max) / 6件

Amazon平均点

3.92pt (5max) / 26件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,193回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
8
このページのURL

あらすじ

2024年04月12日 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)

強盗殺人事件の容疑者として逮捕された忘却探偵・掟上今日子。現場で血まみれの凶器を握りしめて眠っていたところを発見された彼女は、事件の記憶を忘れていた。檻の中から事件の調査をしたいと申し出た今日子さんに対峙するのは、「冤罪製造器」の異名をもつ強面の警察官・日怠井。警察官の矜持と葛藤しながら彼が選択したのは、「忘却探偵の専門家」隠館厄介に協力を仰ぐことで…?(「BOOK」データベースより)

評判

掟上今日子の裏表紙の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

掟上今日子の裏表紙の総合評価:

7.85/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(4pt)

ダジャレと地口と蘊蓄

西尾維新といえば、「美少年探偵団」に見られるようなダジャレと地口と、そして蘊蓄だ。それは「忘却探偵」シリーズでも変わらない。トリックや暗号に多少の難があったとしても、ファンはそうした表現を楽しむ。私も刀自(とじ)ということばを久しぶりに見た気がする。おそらく、私が気づかないだけで、有名な作品のパロディのようなものはたくさんあるのだろう。強盗殺人をゴート札でごまかそうとしたのは笑った。私は熱烈なジブリファンというわけではないので知らないのだが、『カリオストロの城』を「カリ城」と略すことがあるのだろうか。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.25
(4pt)

ダジャレと地口と蘊蓄

西尾維新といえば、「美少年探偵団」に見られるようなダジャレと地口と、そして蘊蓄だ。それは「忘却探偵」シリーズでも変わらない。トリックや暗号に多少の難があったとしても、ファンはそうした表現を楽しむ。私も刀自(とじ)ということばを久しぶりに見た気がする。おそらく、私が気づかないだけで、有名な作品のパロディのようなものはたくさんあるのだろう。強盗殺人をゴート札でごまかそうとしたのは笑った。私は熱烈なジブリファンというわけではないので知らないのだが、『カリオストロの城』を「カリ城」と略すことがあるのだろうか。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.24
(4pt)

屁理屈をこね回す、西尾ミステリーの極北を行く作品。

毎回毎回奇想天外な設定で、楽しませてくれるシリーズだけど、今回も凄い。詳しくは書かないけど、こんなメチャクチャな設定で、一応シリアスな小説を、よく仕上げるものである。素直に感心。

  ただ、今回のトリックと言うか、謎のメインのアイディアは、医療関係だが、怪しいと言うか、誤まってると思う。それを言ったら、そもそも今日子さんの奇病設定と言う、このシリーズの根幹が揺らいでしまうんだけど。

  屁理屈をこね回す、西尾ミステリーの極北を行く作品、と評価する。間違いなく、読み手を選ぶ作品であるが、シリーズを読んで来た人に言っても仕方がないかな。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.23
(4pt)

屁理屈をこね回す、西尾ミステリーの極北を行く作品。

毎回毎回奇想天外な設定で、楽しませてくれるシリーズだけど、今回も凄い。詳しくは書かないけど、こんなメチャクチャな設定で、一応シリアスな小説を、よく仕上げるものである。素直に感心。

  ただ、今回のトリックと言うか、謎のメインのアイディアは、医療関係だが、怪しいと言うか、誤まってると思う。それを言ったら、そもそも今日子さんの奇病設定と言う、このシリーズの根幹が揺らいでしまうんだけど。

  屁理屈をこね回す、西尾ミステリーの極北を行く作品、と評価する。間違いなく、読み手を選ぶ作品であるが、シリーズを読んで来た人に言っても仕方がないかな。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.22
(3pt)

トリックが微妙

種明かし手前までは楽しく読めましたが、トリックがごちゃごちゃしていて正直微妙でした。後出しの設定が多すぎてすっきりしない。でも今日子さんが素敵だったのでよしとします。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386

その他、Amazon書評・レビューが 26件あります。
Amazon書評・レビューを見る