津軽双花

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.41pt (5max) / 17件

楽天平均点

3.36pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,447回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2016年07月20日 津軽双花

天下分け目の戦いは決し、敗者は歴史に葬られた―。父・三成の死後、ひっそりと津軽家に嫁いだ辰姫。当主の信枚と仲睦まじい日々を送るが、三年後、家康の姪・満天姫との縁組が決まる。正室の座は取って代わられる―。辰姫の胸に浮かんだのは、「父の仇」という言葉だった。美姫たちの戦いはここから始まった!乱世の終焉を辿る「大坂の陣」「関ヶ原の戦い」「本能寺の変」を描いた傑作短編も同時収録。(「BOOK」データベースより)

評判

津軽双花の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

津軽双花の総合評価:

8.82/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

津軽藩は自慢できる

弘前生まれの弘前育ちですが知りませんでした。
津軽双花 Amazon書評・レビュー: 津軽双花より
4062201461
No.16
(5pt)

津軽に咲いた 二人の姫の物語

一人の男性を巡り 二人の女性の 北の津軽に凛と咲いた 花が 今も 静かに咲いているようです
津軽双花 Amazon書評・レビュー: 津軽双花より
4062201461
No.15
(4pt)

迅速な配達

綺麗な本と梱包が気に入りました。
津軽双花 Amazon書評・レビュー: 津軽双花より
4062201461
No.14
(4pt)

大坂の陣の背景を窺う

豊臣秀吉の朝廷への畏敬と恩義の念を継承し豊家への忠義を貫いた石田三成の三女弘前藩主津軽信枚の正室辰姫が表向き正室の座からさり、替わって福島正之の正室だった徳川家康の養女で姪にあたる満天姫が家康の命により信枚の正室になる。それぞれの父が関ヶ原で対峙した思いを胸に秘め共に正室としての矜持と信義を持って津軽藩のために信枚への愛と忠義の「心の戦い」が作中展開されて行きます。とかく関ケ原の合戦は男たち視線の書き物がほとんどですが史実上表舞台に出てこない満天姫と辰姫との難しい立ち位置を葉室氏がとても美しく描いています。他に関ケ原の合戦がらみの北の政所(寧々)と淀の方(茶々)との大坂の陣での豊家への忠義話『鳳凰記』、石田三成の何故の関ケ原『孤狼なり』、明智光秀の臣下斎藤内蔵助から視た本能寺の変『鷹、翔ける』の短編3作が収録されています。何れも史実の裏話として事に至るまでを根拠だって書かれ実話と思える内容で違った角度からの大坂の陣を楽しめました。
津軽双花 Amazon書評・レビュー: 津軽双花より
4062201461
No.13
(5pt)

ありがとう

ありがとう
津軽双花 Amazon書評・レビュー: 津軽双花より
4062201461

その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る