明日の食卓

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種別
長編
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あらすじ

2019年02月23日 明日の食卓 (角川文庫)

静岡在住、専業主婦の石橋あすみ。神奈川在住、フリーライターの石橋留美子。大阪在住、シングルマザーの石橋加奈。小学3年生の「石橋ユウ」を育てるそれぞれの母親たちは、慎ましくも幸せな家庭を築いていたが、些細なことをきっかけに、その生活は崩れ始める。そんなある日、「イシバシユウ」虐待死のニュースが報道され―。ユウを殺したのは、私ですか?どこにでもある家庭の光と闇を描く衝撃作。(「BOOK」データベースより)

評判

明日の食卓の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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明日の食卓の総合評価:

8.14/10点 レビュー 56件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.56
(4pt)

色々な母親の話

面白かったです。ママさん達はどこかしらで共感できるんじゃないでしょうか。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.55
(4pt)

色々な母親の話

面白かったです。ママさん達はどこかしらで共感できるんじゃないでしょうか。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.54
(5pt)

面白そう。読むのが楽しみ。

内容が面白そうだったから購入しました。 まだ読めてないから読むのが楽しみです。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.53
(5pt)

面白そう。読むのが楽しみ。

内容が面白そうだったから購入しました。 まだ読めてないから読むのが楽しみです。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.52
(3pt)

期待外れの終わり方、竜頭蛇尾の作品

冒頭に「石橋ユウ」という子供が母親らしい人間に虐待を受ける場面が出てくる。そして、そのあと
漢字は違うが「石橋ユウ」という小学校3年生の男児を持つ3人の母親が描かれる。まず一人目は
専業主婦のあすみ。優しい夫を持ち、経済的にも恵まれ、義母と同居している。息子の優は、
行儀のいい成績も優れた少年だ。二人目は、フリーライターの留美子。悠宇という名前の長男の次男の
巧巳がいるが、いつも喧嘩ばっかりしており、にぎやかな家庭だ。夫はカメラマンで、ここも概ね
幸福な家庭といえる。そして最後はシングルマザーの加奈。生活は苦しく働きづめだが、息子の勇は
素直に育ってくれている。この3つの家庭にやがて思いもよらぬ事件が起きてくる。彼らに接点は
ない。幸せの形が様々であるように、起きてくる不幸な事件の形も様々である。ここまでは、
この3つの家庭や母親がどう絡んで展開するのかというサスペンス感で、ページをどんどんめくってしまう。
やがて、一人の「ユウ」が母親に虐待されて死ぬというニュースが流れる。本当は、ここから話が一気に
収束してサスペンスらしい展開になるかと期待したのだが、悪い意味で全く予想外れ。というより、
lここまで引っ張ってこの結論かい、と思い切り突っ込みたくなる。この作品のテーマな何なのか。
解説の上野千鶴子によると、「虐待」らしいが、少なくとも加奈のところには虐待は起こっていないし、
あすみのところも、子供の成長に問題があっても親の虐待は問題ではないだろう。はっきり言って
立派な女優陣で映画化もされているが、男性から見ると(女性は知らない)論点やテーマの分かりにくい
駄作のような気がしてならない。3名の同じ名前の子供を持つ3人の女性という設定は、なかなか
人を引き付けるが、この終わり方では読者は納得しないだろう。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290

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