本バスめぐりん。

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種別
長編
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あらすじ

2016年11月30日 本バスめぐりん。

都会を走る移動図書館「本バスめぐりん」。乗り込むのは六十代後半の新人運転手・テルさんと、図書館司書・ウメちゃんの、年の差四十のでこぼこコンビだ。団地、公園、ビジネス街など巡回先には、利用者とふしぎな謎がめぐりんの到着を待ちかまえていて……。テルさんのとまどいとウメちゃんの元気、そしてたくさんの本を詰め込んで、本バスめぐりんは今日も走る。本屋、出版社などさまざまな「本の現場」を描く著者の次なる現場は、移動図書館! 本を愛するすべての人に贈る、ハートフル・ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

本バスめぐりん。の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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本バスめぐりん。の総合評価:

7.47/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(1pt)

残念2!

途中で読むのをやめました。
本バスめぐりん。 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 本バスめぐりん。 (創元推理文庫)より
4488487076
No.14
(1pt)

残念2!

途中で読むのをやめました。
本バスめぐりん。 Amazon書評・レビュー: 本バスめぐりん。より
4488027679
No.13
(5pt)

ほんわかミステリー

本書は所謂コージーミステリーで移動図書館を介して日常生活のちょっとした事が題材になっています。が故に自分の現実に近い物があるからか登場人物に感情移入して読むことが出来ました。特に最後の章で主人公のテルさんに言われのないクレーム葉書がくるエピソードがあるですが、「テルさんになんて事しやがんだこのヤロー」と年甲斐もなく憤慨してしまいました 笑
これは殺人などが起こる非日常的なミステリーではなかなか味わえない感情だと思います。
後読感も爽やかで心温まる良書でした。
本バスめぐりん。 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 本バスめぐりん。 (創元推理文庫)より
4488487076
No.12
(5pt)

ほんわかミステリー

本書は所謂コージーミステリーで移動図書館を介して日常生活のちょっとした事が題材になっています。が故に自分の現実に近い物があるからか登場人物に感情移入して読むことが出来ました。特に最後の章で主人公のテルさんに言われのないクレーム葉書がくるエピソードがあるですが、「テルさんになんて事しやがんだこのヤロー」と年甲斐もなく憤慨してしまいました 笑
これは殺人などが起こる非日常的なミステリーではなかなか味わえない感情だと思います。
後読感も爽やかで心温まる良書でした。
本バスめぐりん。 Amazon書評・レビュー: 本バスめぐりん。より
4488027679
No.11
(5pt)

移動図書館、見てみたい

大崎梢さんの本を題材にしている小説が好きです。この本は移動図書館本バスが舞台で、今までの書店ものとは趣が違います。が、一つのタイトルが終わる事に心が温かくなります。本を介して繋がる絆に共感できるところがたくさんありました。
本バスめぐりん。 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 本バスめぐりん。 (創元推理文庫)より
4488487076

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