やり残した、さよならの宿題

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種別
長編
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あらすじ

2016年09月24日 やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)

小学生の青斗が住む海沿いの田舎町には、ひとつの伝説があった。それは土岐波神社にお願いすると、神様のトキコさまがやり直したい過去に“時渡り”させてくれるというもの。青斗は、夏の終わりに大好きなこの町を離れてしまう鈴のために、最高の夏休みをプレゼントしようとしていた。そんな二人が遊んでいた神社で出会ったのは、何でも見通す不思議な力を持った一花お姉さんで―。みんなで過ごす、最初で最後の夏休みがやってくる。(「BOOK」データベースより)

評判

やり残した、さよならの宿題の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

やり残した、さよならの宿題の総合評価:

8.92/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(4pt)

やるせねぇ

何気ない表現のように思えて…。
話の持っていき方は自然だなと思えたけれど、クライマックスの畳み掛けはもう一捻り欲しかった。
全体を通して、良かったが物足りなさがあったなと個人的に感じた。
やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)より
4048924265
No.10
(3pt)

それなりには楽しめました

主人公の言動や行動が迂闊すぎるかな?とも思いましたが、小学生はこんなものかなと半ば強引に納得しました。

あとは主人公にしろヒロインにしても、いまいちキャラが立っていないと言うか、チグハグと言うか…。
冒頭で穏やかな口調なので大人びた少年なのかと思いきや、そうでもなかった主人公。
引っ込み思案で人見知りな割りには出会って間もないお姉さんにタメ口をきくヒロイン。
本来はこういう娘なんだよ、という描写が少ないから違和感を感じたのかも。

文章は読みやすいですし、夏の田舎町の雰囲気も感じられ、後半は驚かされる場面もありましたのでそれなりには楽しめました。

以下ネタバレ疑問

1年後の主人公はやり遂げたぜ!と未来に帰って行きましたが、現在の主人公とヒロインの関係が投げっぱなしじゃないですか?
ある日『あのときは突然キスしちゃってごめんね?』的な手紙が届いたら現在の主人公(絶賛喧嘩中)は酷く困惑すると思うのですが…?
その辺りの整合性に疑問を感じてしまいました。
やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)より
4048924265
No.9
(4pt)

トキコさんって

なんだかホラー映画に出てきそうな名前で
吹き出してしまいましたが、もし本当に
トキコさんが存在して時渡りができるなら
いつに戻って何をやり直すだろう。
たくさんありすぎて決められないし
一生に一度しか時渡りできないのだろうか。
過去を変えてしまったら未来やほかの人の人生など
変わってしまったりしないのだろうか。
な~んて真剣に考えてしまう本でした。
誤字脱字が多くて少し残念でした。
やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)より
4048924265
No.8
(5pt)

好きと言う感情は

好きと言う言葉だけがすべてではなく、すべては誠実にあると言うことを教えてくれる作品です。
9歳の2人はあの後、再開したのだろうか?
再開してもしなくても、心にはその思い出を持って、未来を送ってほしい。
やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)より
4048924265
No.7
(5pt)

小川先生らしい

小川先生らしい作品でとても感動しました。
やっぱり小川先生の書く話はひきこまれますね。

最後の展開は少しよめますが、それでも驚くところはありました。
おすすめの一冊です。
やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)より
4048924265

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