(短編集)

去り際のアーチ もう一打席!

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

6.75pt (10max) / 4件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,774回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2020年04月15日 去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫)

退場からが、人生だ。「普通の人はいつ会社をやめるんやろ」。二千本安打達成目前に迫ったものの、衰えを隠せないスラッガーの宇恵康彦。肩たたきを迫る球団とファンからのプレッシャーを背負い、いざ勝負の打席に臨んだが――。球界に集う愛すべき面々が見つけた、退場の後の8つの人生。書下ろし短編「笑えない男」を新たに収録。本書は、『去り際のアーチ』(徳間文庫)に書下ろし短編を加えた増補改訂版です。(「BOOK」データベースより)

評判

去り際のアーチ もう一打席!の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

去り際のアーチ もう一打席!の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

短編集

著者の作品は好きで何冊も読んでいますが
短編集は初めてでした。
個人的にはやはり長編のほうが良かったです。
去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫)より
4065189527
No.2
(4pt)

心地の良い一発,そして思い浮かべるその後

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

落ち目の四番打者に始まり,コーチや審判,珍しいところではオーナーにダフ屋まで,
野球に関わり,その一方で人生の岐路に立たされ,迷う人たちを描いた全八編の短編集.

チラホラと都合の良さはあるものの,おおよそどの話も最後は爽快,もしくは痛快で,
鮮やかだったり,泥臭かったり,それでも諦めずに一発を放っての幕引きは心地が良く,
順風ばかりではなさそうですが,『退場からが、人生だ。』の帯の文句が浮かんできます.

また,野球に限らず,別のスポーツ,さらには企業など,表に立つ人,裏で支える人,
そして周りの人たちも,意識の有無を問わず,それぞれが一つの世界を作り上げており,
そこには,喜びも,悲しみも,数多くの人生があることに改めて気付かされるようでした.
去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫)より
4065189527
No.1
(3pt)

おもしろかったなあ

野球と言えば、プレーヤーを取り上げる場合が多いようですが、この本は野球と関わるすべての人の物語。読み終えるとハートがぽかぽかしてきます。
去り際のアーチ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 去り際のアーチ (文芸書)より
4198637180

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る