めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記

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種別
長編
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あらすじ

2016年05月24日 めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記 (ハヤカワ文庫JA)

独り身上等! 結婚は初恋のあの人とする。ああ胸いっぱいで、まんじゅう食べる手がとまらない……7歳の時に命を救ってくれた〈光る君〉に恋焦がれ、いまや23歳の〈片想い小町〉おまき――だったが、近頃すてきな男(年下の医者見習いや絵師志望の優男)が次々目の前に。だめいけない、あたしは〈光る君〉だけと決めているの、ああ、でも、どうなってしまうの!?……迷走する恋模様5篇による〈江戸大恋愛〉連作長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記の評価:

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めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

もう少し続きが読みたかった

一言、面白かった!
至る所で笑ってしまい、楽しい読書タイムだった〜

時代小説なのに現代言葉だと興醒めしてしまう作品も多いけれど、浮穴さんは言葉のセンスが良い。

これでおしまいなのね‥
もう一巻くらい続きがあっても良かったかなぁ。
この世界観をもう少し楽しみたかった!
めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312303
No.2
(5pt)

時代小説かと思いきや読みやすいです。

良かったです。
時代小説かと思いきや、サクサク読みやすかったです。主人公のみでなく周りの方のお話編もあり、箸休めとしても◎。恋愛は十人十色。織り交ぜた話たち。
タイトルに片思いと記載ありますが
ベタベタした片思い小説とは違います。
生臭い話はなかったです。
さらっとお話がすすんでいき読後感はスッキリでした。
これはこれでキリがいいのですが、続編あったら読みたい感。探したらなさそうですが。
この方のほかの作品も気になるくらいには満足した本でした。
めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記 (ハヤカワ文庫JA)より
4150312303
No.1
(3pt)

ちょっと期待しすぎた

表紙もかわいいし、時代劇もラブコメも好きだし、早川書房好きだし、で期待しすぎだったかも。主人公23歳って、なんだか今の時代でも中途ハンパだし、夢見る乙女と思えないし、もっと若い設定の方がいい。サクサク読めるし、そこそこ面白いけれど、物足りない。
めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: めぐり逢ふまで 蔵前片想い小町日記 (ハヤカワ文庫JA)より
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