(短編集)

夜をつけよう

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
847回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1998年07月01日 夜をつけよう

夜のきらいな男の子がいました。暗いところが嫌いで、あかりがないととっても怖い。ほかの子どもたちは夏の夜に外で遊んでいるのに、その子は一人ぼっち。そこへ「くらやみ」と名乗る子どもがやってきて…。(「BOOK」データベースより)

評判

夜をつけようの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

夜をつけようの総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

夜の絵本

ブラッドベリ大好きです。絵本ということで 読んでみたいなと思いました。小説も幻想的叙情的なものですが 夜というのがブラッドベリにあってますね
夜をつけよう Amazon書評・レビュー: 夜をつけようより
489238688X
No.2
(5pt)

ブラッドベリらしいファンタジイ

小学校での読み聞かせにいい本はないかと探していて見つけた一冊。 夜が嫌いな男の子を主人公にしたファンタジイ。 物語にも、エッシャーを思わせる絵にも魔法が感じられ、ブラッドベリらしい魅力に満ちた絵本になっています。 個人的に残念だったのは絵が小さかったこと。 それもデザインなので仕方がないんですが、大勢を相手にした読み聞かせには向いていませんでした。 うちの子と自分向けに家に置いて楽しむことにします。
夜をつけよう Amazon書評・レビュー: 夜をつけようより
489238688X
No.1
(4pt)

贈り物に素敵な一冊

夜を愛するレイ・ブラッドベリから、暗闇を怖がってる子供へのメッセージ、"夜を好きになって"。
 "夜を怖がるな","夜でも平気になれ"って、言ってるのではありません。暗闇を恐れることが出来ない子供は、夜を好きにもなれないはず。
 夜は暗くて、何がいるかわからないけど、その中には怖いものだけじゃなくて、美しいもの・優しいもの・楽しいものいっぱいありますよ、って教えてくれます。
 そして、この本の挿絵、すごくきれいです。色使いも、優しくて暖かいのに、夜の雰囲気や奇妙さ・不安がすごく出てます。騙し絵みたいな構図で、家が描かれてあり、夢中にさせます。挿絵については、星5つです。
 ただ、大人の私には文章が少し物足りないので、星4つにさせてもらいました。でも、これは大人の意見。子供さんには、充分なお話です。
 とても、きれいな絵本なので、小さな子のプレゼントにはよろしいのではないでしょうか。
夜をつけよう Amazon書評・レビュー: 夜をつけようより
489238688X

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る