小人の巣
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
7.00pt
Amazon平均点
3.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,496回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
小人の巣の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
小人の巣の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
本書では、「どうせ自殺するなら安楽死して臓器提供を」ということがキーワードとなっている。小人の巣を訪れた人々がどう変わっていくのか、読み応えがあった。
物語全体を通して登場する、10歳の明と女子高生の沙菜。明が10歳にしてはいくらなんでも聡明すぎるのと、短期間での沙菜の変化がすごすぎるように感じたのが残念だった。
個人的には「アリとキリギリス」が好きだった。「10年間は働きながら節約しその後の15年間を無職で悠々自適に暮らすためのお金を貯める。そして無一文になったら心中する」という先行きが不透明な将来に絶望するよりも、今を楽しんで生きるプランを選んだ深山と友香。そんな二人の行き着く先を描いた物語は現実離れしつつも妙なリアリティがあって楽しめた。