不思議なキジのサンドウィッチ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,577回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2015年11月21日 不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫)

父の衝撃の発表から一週間。あの人がついに還ってくる。みんなでバックショー仮駅で出迎えている折、11才のフレーヴィアは見知らぬ男から父へ謎めいた伝言をするよう頼まれる。しかしその直後、男は列車に轢かれてしまう。人々が悲しみに暮れるなか、フレーヴィアは一世一代の化学実験に挑もうとする……。徐々に明らかになる謎の言葉の意味、そしてド・ルース家の秘密。化学大好き少女フレーヴィア・シリーズ、大団円の第六弾!(「BOOK」データベースより)

評判

不思議なキジのサンドウィッチの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

不思議なキジのサンドウィッチの総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

面白かったけど・・・。

最後の方が突飛な感じでう~ん?となりました。アニメ的要素が強いというか飛躍しすぎというか・・・。
それ以外はフレーヴィアの個性もいつも通りで面白かったです。
次への展開のために必要な結末だったのでしょうかね。
次回作に期待です。
不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫)より
4488136079
No.2
(5pt)

いい邦題

ネタばれがあります。
***********
過去作品で親しくなった登場人物たちがうまく役割を振られています。
それから大勢の知らない人たちもまたバックショー荘に集います。
ド・ルース家の秘密、誰が何を知っているのか(知らないのか)が明らかになって、
しかし、(紹介文の)「大団円」なんかでは終わりませんよ。
希望と苦さを抱えた終わりと始まりの予告で締めくくられます。
***********
これまでは毒(化学)と死体への興味が自然と謎の究明に向かっていました。
今回、「化学という魔法で母をよみがえらせ」るという目標設定が、
間違ってはいるけれど、説得力ある物語の推進力になっています。
この試みは挫折しますが、彼女が母ハリエットそのものであるという父親の言葉が、
希望を叶えています。
読みごたえがあって、6作中でも一、二を争うくらいの良い出来です。
***********
1951年という時代設定から、第二次世界大戦の傷跡が書き込まれています。
日本はもちろん敵でしたが、真の敵は身近にいたスパイ、と落ち着きますし、
日本が悪く言われたなどと心証を悪くすることもないでしょう。
戦争捕虜が苦しみ多くの死者をだすという醜い歴史は、日本に限りません。
***********
気になったところを挙げさせてください。
・「大団円」はまだ先でしょう
・「あの人」呼ばわりはよくない
・「危険に陥る」……危機に陥る?
・「dare lucem(ダレ・ルケム)」……ダーレ・ルーケム?
***********
次作は女子校編。
同世代の女の子たちの中でフレーヴィアがどういう関係を築くのか楽しみです。
不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫)より
4488136079
No.1
(3pt)

面白かったけど・・・。

最後の方が突飛な感じでう~ん?となりました。 アニメ的要素が強いというか飛躍しすぎというか・・・。 それ以外はフレーヴィアの個性もいつも通りで面白かったです。 次への展開のために必要な結末だったのでしょうかね。 次回作に期待です。
不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫)より
4488136079
No.0
(5pt)

いい邦題

ネタばれがあります。
***********
過去作品で親しくなった登場人物たちがうまく役割を振られています。
それから大勢の知らない人たちもまたバックショー荘に集います。
ド・ルース家の秘密、誰が何を知っているのか(知らないのか)が明らかになって、
しかし、(紹介文の)「大団円」なんかでは終わりませんよ。
希望と苦さを抱えた終わりと始まりの予告で締めくくられます。
***********
これまでは毒(化学)と死体への興味が自然と謎の究明に向かっていました。
今回、「化学という魔法で母をよみがえらせ」るという目標設定が、
間違ってはいるけれど、説得力ある物語の推進力になっています。
この試みは挫折しますが、彼女が母ハリエットそのものであるという父親の言葉が、
希望を叶えています。
読みごたえがあって、6作中でも一、二を争うくらいの良い出来です。
***********
1951年という時代設定から、第二次世界大戦の傷跡が書き込まれています。
日本はもちろん敵でしたが、真の敵は身近にいたスパイ、と落ち着きますし、
日本が悪く言われたなどと心証を悪くすることもないでしょう。
戦争捕虜が苦しみ多くの死者をだすという醜い歴史は、日本に限りません。
***********
気になったところを挙げさせてください。
・「大団円」はまだ先でしょう
・「あの人」呼ばわりはよくない
・「危険に陥る」危機に陥る?
・「dare lucem(ダレ・ルケム)」ダーレ・ルーケム?
***********
次作は女子校編。
同世代の女の子たちの中でフレーヴィアがどういう関係を築くのか楽しみです。
不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫)より
4488136079
No.-1
(4pt)

新たなステージへ

待ちに待ったフレーヴィアの第6巻。
行方不明だった母ハリエットの遺体が帰ってくるところから始まります。

フレーヴィアのもうすぐ12歳という歳に似合わぬ賢さも、やっぱりまだ世間知らずの子どもに過ぎない幼さも、今まで以上に感じつつ、あれこれと策を弄したり、得意の化学実験をする場面ではにやりとさせられるものの、母の死に関する謎が、なにやらえらいスケールが大きくなり、一族そのものが大変な秘密と歴史を抱えていたことがわかるあたり、ちょっと話が飛躍し過ぎでは?と思いましたが、もともと6巻+4巻で構想されていたそうで、これはまた1巻から読み返して、伏線探しかな、と、ワクワクしてきました。
まだまだフレーヴィアの冒険を楽しみに待つことができそうです。
不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫)より
4488136079

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る