監察の神

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

9.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.20pt (5max) / 5件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,336回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2015年10月16日 監察の神(じん)

署内で発砲。定年退職直前に無銭飲食。警官不祥事を暴く警察ミステリー同僚警官の不祥事を調査する監察係に配属された西岡京子。パートナーに神(じん)というベテランがあてがわれた。冴えない風貌、意味不明な言動を連発する神だが、いざ仕事となると、奇妙な行動力と突拍子もない推理で次々と難事案を解決する!(「BOOK」データベースより)

評判

監察の神の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

監察の神の総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

警察署内の監察

警察署ないで起こるさまざまな事件や事象を監察し処理する、警察ミステリーです。
監察の神(じん) Amazon書評・レビュー: 監察の神(じん)より
4334910599
No.4
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

弐藤水流はイイ!

仮面警官シリーズからのファンであるが、久々に読んだ。私はモ〇ケ〇ですが、彼の取材は警察内部の事実に近く奥が深いと感じます。なぜ今野敏さんみたいに著名作家にならないのか?執筆数が少ないのも、彼のイイところかも・・・
監察の神(じん) Amazon書評・レビュー: 監察の神(じん)より
4334910599
No.3
(4pt)

警察小説もかなり多様化しています

警察の不祥事を調査する監察係員を主人公に据えた、一風変わった警察ミステリー。4編の連作もので、読んで頂ければ分かりますが、パターン化しているものの、なかなか構成が凝っています。
鋭い観察眼を持ちながら、どこか超然とした態度のベテラン監察係員の神(ジン)と、監察係という仕事の取り組み方に悩んでいる若い女性警察官のコンビも、本作のような設定に良く馴染んでいます。

事件の方は、4篇ともそれなりにロジカルで地味ながらもしっかりとしたミステリーです。前2編は、ミステリー色が強いのですが、後半2編はどちらかというと人間ドラマに重点をおかれた内容になっています。
監察の神(じん) Amazon書評・レビュー: 監察の神(じん)より
4334910599
No.2
(4pt)

おもしろかったのは面白かったのですが…。

短編4つから1冊になっています。単行本で1つの話が大体70~80ページほど。話の持って行き方は、(刑事と監察官という立場の違いはありますが)「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」に似た感じで、冒頭に誰がどんな犯行をしたかを読者に伝え、ベテラン監察官の神(じん)と新人監察官の京子が真相を解明していくといった展開です。犯行を犯すのはもちろん警察関係者。それは主人公が監察官という立場からだと思います。そして首謀者がすべて女性。それぞれがそれぞれの立場や思いがあって過ちを犯しているわけですが、最後の「ある無銭飲食」に登場するB子に対して、作者は(せめて小説の中だけでも)何かできなかったのか?と割り切れない思いで読み終えました。監察官を主人公にしたこの小説は、著者の代表作の「仮面警官シリーズ」同様楽しめましたが、最後の終わり方は、「仮面警官」の終わり方同様に、何かすっきりしない感じを持たせつつ、きれいに終わらせてる感想を持ちました。こういう展開が続くと、もし続編が発表されても私はキツイ。楽しめる方は思いっきり面白いと思われると思いますが…。
監察の神(じん) Amazon書評・レビュー: 監察の神(じん)より
4334910599
No.1
(4pt)

おもしろかったのは面白かったのですが…。

短編4つから1冊になっています。単行本で1つの話が大体70~80ページほど。話の持って行き方は、(刑事と監察官という立場の違いはありますが)「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」に似た感じで、冒頭に誰がどんな犯行をしたかを読者に伝え、ベテラン監察官の神(じん)と新人監察官の京子が真相を解明していくといった展開です。犯行を犯すのはもちろん警察関係者。それは主人公が監察官という立場からだと思います。そして首謀者がすべて女性。それぞれがそれぞれの立場や思いがあって過ちを犯しているわけですが、最後の「ある無銭飲食」に登場するB子に対して、作者は(せめて小説の中だけでも)何かできなかったのか?と割り切れない思いで読み終えました。監察官を主人公にしたこの小説は、著者の代表作の「仮面警官シリーズ」同様楽しめましたが、最後の終わり方は、「仮面警官」の終わり方同様に、何かすっきりしない感じを持たせつつ、きれいに終わらせてる感想を持ちました。こういう展開が続くと、もし続編が発表されても私はキツイ。楽しめる方は思いっきり面白いと思われると思いますが。
監察の神(じん) Amazon書評・レビュー: 監察の神(じん)より
4334910599

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る