リビドヲ
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あらすじ
これは2009年の『リング』だ! ──鈴木光司奇想というものがインクを伝って忍び寄る──平山夢明残虐連続殺人事件が発生。凶器、被害者同士の関連、不明。妻を残し失踪した男が捜査線に浮上するが、彼には人を殺す理由がない。失踪した男の妻。男の旧友の元精神科医。覇気のない年下の相棒に苛立ちながら捜査する刑事。それぞれが探るうちに、男は失踪直前、未完成のままお蔵入りした昭和30年代の映画を観ていたことが判明。映画黄金時代の撮影現場で起きた悲劇がすべての原因なのか?バブル期の東京で、誰が、何の目的で、殺人を続けるのか?─--しかし、これらは恐怖の幕開けに過ぎない。この物語の結末を見届けるのは誰だ。時空を越えて爆走し輪廻するストーリー。警察小説のテイスト漂う一大ホラーエンタテイント巨編!(「BOOK」データベースより)
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評判
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リビドヲの総合評価:
5.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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前半は、普通の刑事物のような展開で、いろんな謎の真相はどうなるのか?という興味で読んでいたのが、後半、突然のご乱心でそんな謎などどうでも良い展開に。
この作家を評価している人もいるそうだが、わたしはご勘弁。