工作名カサンドラ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 2件

7.17pt (10max) / 6件

Amazon平均点

3.63pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.40pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

41.00pt

0.00pt

←非ミステリ

69.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,191回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2015年07月07日 工作名カサンドラ

奥多摩山中で両耳と鼻を削ぎ落とされた男性が発見された。青梅西署の刑事・荻大二郎は事件を追う。やがて、ある「機密文書」をめぐり、政治家、スパイ、狙撃手が生死を賭けた攻防へと発展していく。ベストセラー『沈底魚』の著者による書き下ろし大作!!(「BOOK」データベースより)

評判

工作名カサンドラの評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

工作名カサンドラの総合評価:

7.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

ラストシーンが…

旬の問題をうまくまとめたスパイ小説。
ただ、うすうす予感はしていたけど、このラストシーンはちょっと受け入れがたかった。主人公の中年刑事が不憫すぎやしませんかね。その他の主要人物のその後も説明不足で落ち着かない読後感であり、全体的に公判の展開が駆け足だったのが残念。
工作名カサンドラ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 工作名カサンドラ (朝日文庫)より
4022648767
No.7
(4pt)

いや、まぁ面白かったよ

いわゆるインテリジェンスもので、ほぼほぼお作法にのっとった作品かなと思います。
それでもストーリーを辿るのは楽しく、その部分での筆力は合格点と思われます。
十分面白かったですよ。
工作名カサンドラ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 工作名カサンドラ (朝日文庫)より
4022648767
No.6
(4pt)

さすがは曽根圭介

さすがは、曽根圭介という感じで、最初から面白くすぐに読み切れる作品ではあったが、最後の終わり方がプツンと切れた感じがして、もっと引き伸ばしても良かった気はした。だが結果としては面白い。
そして沈底魚と同じく、中国、政治のことを交えているので政治に関心をよりよく持つ中高年や、これから政治に興味を持つ世代などが読んでも楽しめる気はした。
工作名カサンドラ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 工作名カサンドラ (朝日文庫)より
4022648767
No.5
(2pt)

カスタマー

最初は警察の捜査から始まります。そのうち自衛隊が出てきます。さらに民間団体、そして政治家が出てきます。
途中には急に都合の良い人物も現れます。次から次へと登場してくる人物がうまくかみ合いません。
そして結末になります。結末も詳細はなく、個人的におすすめできる本ではないように思います。
工作名カサンドラ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 工作名カサンドラ (朝日文庫)より
4022648767
No.4
(3pt)

佳作

ごくごく普通の内容でした。
陰謀論とか好きな中高生あたりは読めばいいんじゃないでしょうか。
最後のおなみだちょ~だいなもっていきかたは、しょ~もない、ですね。このラストにもっていくためにこの設定だったのかとうんざりしましたよ。
全体を通してテンポはよくないし内容もありきたりで、わざわざ時間を割いて読むべき本ではないといった印象でしたよ。
工作名カサンドラ Amazon書評・レビュー: 工作名カサンドラより
4022512830

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る