立山連峰殺人事件

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長編
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あらすじ

2003年02月01日 立山連峰殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

事件の発端は、雪洞に貯蔵しておいた食料を口にしたパーティの一人が、青酸性の毒物によって急死したことだった。だれが、何のために、貯蔵してある食料に毒物を混入させたのか?単なる愉快犯のいたずらなのか、あるいは明確な意志を持った殺人事件なのか。豊科署の道原刑事が捜査に乗り出した。しかし、事件はさらに奇妙な様相を呈してきた。同じ山岳仲間のパーティが、滑落死事件に遭遇したのだ。この滑落死は、事故なのか、殺人なのか。懸命の捜査が続く…。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (徳間文庫)より
4198901945
No.0
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (ジョイ・ノベルス)より
4408602132
No.-1
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (立風ノベルス)より
4651420370
No.-2
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (徳間文庫)より
4198901945

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