立山連峰殺人事件

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

立山連峰殺人事件の評価:

2.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (徳間文庫)より
4198901945
No.3
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (ジョイ・ノベルス)より
4408602132
No.2
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (立風ノベルス)より
4651420370
No.1
(2pt)

意外な結末

後日の登山にそなえて、登山ルートに食糧や燃料などを置いておくことを、登山用語でデポというのだそうです。
このデポの食糧を口にした人が死にます。どうやら毒が仕込まれていたようです。
 登山家にとってはショッキングなこの事件を道原刑事が担当します。
このパーティーは被害者を含め4人でしたが、もう一人今回の登山に参加できなかった人がいまして、その5人の背景を道原刑事は調べます。
 調べているうちにさらに死人が出ます。
ネタばれになりますが、ものすごく終盤になって突然出て来た新キャラが犯人です。
5人のうち3人が不倫してたとか、一人の息子が放浪癖があるとかがやたら細かく書かれますが、まったく事件に関係ないです。
キャラクターは序盤にすべて出しておかねばらない規則があるわけじゃないですけど
なんというか、謎解きを期待していたもので、どうしても「後出しされた感」がぬぐえません。
それで何ともスッキリしない終わり方に感じられました。

ところで、どうしてこの作家さんの小説には、浮気する男ばっかり出てくるんでしょうか。
立山連峰殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 立山連峰殺人事件 (徳間文庫)より
4198901945