白昼の闇
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初版刊行(参考)
種別
長編
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評判
白昼の闇の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
白昼の闇の総合評価:
8.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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3〜5ページほどでチャプターが変わり、とにかく場面がどんどん変わります。
ドキドキ感が続き、「え〜、この人の話、もうちょっと」なんて、思うこともしばしば。
廃棄処分される、鶏の内臓などを再利用し、バイオ燃料を作るのだという。
本当にできるの?
そんな疑問はおいといて(この際、「できる」ってことにしておいて!)、その研究所(工場)の博士が殺されます。
ガソリン代が高騰している昨今だからこそ、現実味を帯びていますが、それが去年とかだったら、あまり実感することのないプロジェクトです。
ガソリン…石油をめぐって、戦争が起こるくらい、貴重なもの。
それに取って代わるもの(システム)が作られれば、政府すら巻き込む大きなプロジェクトになるのでしょう。
ただ、なんというか、ものすごく面白かった割りに、入り込めなかった…というのが率直な感想。
身近でないというか。
同じ殺人事件でも、マギーやニックが捜査する事件は、身近に起こりそうだと思うけど、このような話は、
優秀な研究者や、議員や大統領を取り巻くような人たちの話で、末端の人には分からない世界だから。
アレックス・カーヴァといえば、やはり「FBI特別捜査官マギー・オデール」の活躍を待っているのでは?
…私だけ?
今回のがアレックス・カーヴァの最新作で、
その前に、マギーが主人公でない作品もあるようです。
そちらも是非、翻訳していただきたいと感じています。
(そして次回こそは、マギーに登場していただきたい!!)