回廊亭殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

1994年11月01日 回廊亭殺人事件 (光文社文庫)

一代で財を成した一ケ原高顕が死んだ。妻子を持たない高顕の莫大な財産の相続にあたり、彼の遺言状が一族の前で公開されることになった。公開場所は旅館“回廊亭”。一族の他には、菊代という老婆が招待されていた。だが、菊代の真の目的は、半年前に回廊亭で起きた心中事件の真相を探ることだった…。その夜、第一の殺人が。斬新な趣向を凝らした傑作長編推理。(「BOOK」データベースより)

評判

回廊亭殺人事件の評価:

6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

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回廊亭殺人事件の総合評価:

7.23/10点 レビュー 35件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.31
(5pt)

GOOD

GOOD
回廊亭殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 回廊亭殺人事件 (光文社文庫)より
4334719686
No.30
(5pt)

悲しい話

タイトルはガチガチだが謎解きよりも、主人公の心理・回想を楽しめた。
そして悲しい結末。結構来ました。
回廊亭殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 回廊亭殺人事件 (光文社文庫)より
4334719686
No.29
(4pt)

最後まで幸せになれなかったヒロインが可哀そう過ぎますね。

東野圭吾さんの通算19冊目となる半端なくダークな香りが漂う歪んだ愛と復讐の傑作本格ミステリです。古典ミステリではお馴染みの現場見取図の趣向にワクワクしながら読み始めましたが、流石に名手の東野さんはありきたりな遺産相続の親族殺人パターンの枠に留まらずに飛び切り大仕掛けのサプライズを演出してまともじゃない悪夢の様なストーリーをとことん描き尽くしましたね。中盤で現れた性別不詳な名前の気になる中性的人物の意外な正体に暫し呆然!壮絶な怨念のラストに戦慄!そして最後まで幸せになれなかったヒロインが可哀そう過ぎますね。
回廊亭殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 回廊亭殺人事件 (光文社文庫)より
4334719686
No.28
(5pt)

良作です。

かなり面白いです。
キーワードは「思い込み」ですね!
主人公の設定はかなり?強引ですが一気読みしました。
回廊亭殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 回廊亭殺人事件 (光文社文庫)より
4334719686
No.27
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
回廊亭殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 回廊亭殺人事件 (光文社文庫)より
4334719686

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