月読(つくよみ)

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.89pt (5max) / 9件

楽天平均点

4.50pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,981回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2008年01月10日 月読 (文春文庫)

「月読」とは、死者の最期の思いを読みとる能力者。月読として生きる朔夜が、従妹を殺した犯人を追う刑事・河井と出会ったとき、さらに大きな事件が勃発して―。人は死の瞬間、何を思うのか。それを知ることに意味はあるのか。地方都市で鬱屈する若者たちの青春を描く、著者渾身の傑作ミステリー長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

月読(つくよみ)の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

月読(つくよみ)の総合評価:

9.30/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

月読

月読、それは死者の最期の言葉を聴きとる異能の主。故郷を捨て、月読として生きることを選んだ青年、朔夜一心と、連続婦女暴行魔に従妹を殺され、単身復讐を誓う刑事、河井。ふたりが出会ったとき、運命の歯車は音を立ててまわりはじめる。
月読 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月読 (文春文庫)より
416771759X
No.8
(4pt)

月読

月読、それは死者の最期の言葉を聴きとる異能の主。故郷を捨て、月読として生きることを選んだ青年、朔夜一心と、連続婦女暴行魔に従妹を殺され、単身復讐を誓う刑事、河井。ふたりが出会ったとき、運命の歯車は音を立ててまわりはじめる。
月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ)より
4163236902
No.7
(5pt)

ふわふわっとした世界観の設定

最初から幻想的な雰囲気を感じ、ファンタジー要素のある設定なのだと気づく。
物語としては後半になって一気に動きだし、あれよあれよと目まぐるしく転回するので、目が回るというか付いていくのに頭の整理が大変。

え?っていう偶然過ぎる要素はおおい気もしたが、最後までとても面白く読むことができた。
月読 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月読 (文春文庫)より
416771759X
No.6
(5pt)

ふわふわっとした世界観の設定

最初から幻想的な雰囲気を感じ、ファンタジー要素のある設定なのだと気づく。
物語としては後半になって一気に動きだし、あれよあれよと目まぐるしく転回するので、目が回るというか付いていくのに頭の整理が大変。

え?っていう偶然過ぎる要素はおおい気もしたが、最後までとても面白く読むことができた。
月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ)より
4163236902
No.5
(5pt)

月読、月導は作者のオリジナルなのか??

「月読」とは、死者の最期の思いを読みとる能力者。月読として生きる朔夜が、従妹を殺した犯人を追う刑事・河井と出会ったとき、さらに大きな事件が勃発して―。人は死の瞬間、何を思うのか。それを知ることに意味はあるのか。地方都市で鬱屈する若者たちの青春を描く、著者渾身の傑作ミステリー長篇。
月読 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月読 (文春文庫)より
416771759X

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る