硝子の探偵と銀の密室

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種別
長編
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あらすじ

2014年06月05日 硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)

東京の多摩湖畔で、巨木の高枝に挟まったウエットスーツ姿の女性の死体が発見される。さらに同じ頃、現場から少し離れた住宅地で、女性社長が三重密室の邸宅内で殺害されていた。捜査本部を率いる警視庁の理事官、和久井遙香は同一犯であるとにらみ、被害者二人に共通する知人たちを聴取するが、全員にアリバイがあり、事件は迷宮入り。一方、本庁の刑事部長の密命を受けた刑事の友坂は、庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる朝倉透に事件の解明を依頼するが!?(「BOOK」データベースより)

評判

硝子の探偵と銀の密室の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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硝子の探偵と銀の密室の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

アンフェアじゃ?

トリックの質はイマイチ。 読んでる途中推理する楽しさはあるが…。 というか悪い意味でアンフェアじゃないか? 初期の作品では人物描写も文章もあっさりし過ぎてこなれてない印象があったが、 近頃はキャラ造形にも重点が置かれている。 それ故トリックはスッキリまとまり、展開に工夫もありサスペンス要素も盛り込まれている。 硝子の探偵は好き。 次作以降に期待。
硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)より
4062990199
No.4
(2pt)

もう少しで鬼に金棒か。

トリックの質はイマイチ。 読んでる途中推理する楽しさはあるが…。 だがこういう作品を書ける方は稀有なのでこのまま頑張ってもらいたい。 初期の作品では人物描写も文章もあっさりし過ぎてこなれてない印象があったが、 近頃はキャラ造形にも重点が置かれている。 それ故トリックはスッキリまとまり、展開に工夫もありサスペンス要素も盛り込まれている。 硝子の探偵は好き。 次作以降に期待。
硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)より
4062990199
No.3
(4pt)

ややトリックが安易だが安定して楽しめる

やりすぎ推理作家の小島氏による軽いタッチのキャラものミステリーシリーズの2作目である。
軽いタッチといいつつも前作は詰め込み過ぎなほど不可能トリックを放り込んだ趣向だったが、今回も足跡のない雪の積もった林で木のてっぺんにひっかかった女性死体から三重密室と不可能状況が連発されるが、そのトリック自体はやや捨てトリック的なたわいないもので、拍子抜けしてしまうだろう。
前作に比べるとやや物足りないトリックの質とボリュームだが、後半に犯人との頭脳ゲームに急展開する。ラストで犯人は逃げたままのような書き方なので、この人物が次作以降でまた登場してくるのかも気になるところである。
硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)より
4062990199
No.2
(5pt)

懐かしい探偵小説の作家の作品

機械的なトリックは出尽くしたと言われて久しい探偵小説(推理小説ではない)を書ける作家であり、私は好きな作家です。処女作から一貫しており、今後とも期待しています。
硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)より
4062990199
No.1
(5pt)

軽いタッチ

新作の硝子の探偵シリーズ、楽しみにしておりました。
今作も他の作品と違い、軽いタッチで読み終えた後は重い気持ちにならず
楽しめました。

やりすぎミステリーも勿論良いのですが、このくらいの感じもまたありかと。

内容云々は是非手に取って読んでみてください、面白いですよ。
硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)より
4062990199

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