昼下がりの恋人達

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.17pt (5max) / 6件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,324回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2012年09月07日 昼下がりの恋人達 (徳間文庫)

文具メーカー勤務の竹中秀治は、職場結婚することになった純江と新居を探していた。その帰り、電車内で具合が悪くなった老人を助け、病院へ連れて行くことに。そして一週間後、知らない弁護士が秀治を訪ねてきた。老人はその後亡くなってしまったという。「故人の遺志です。お受け下さい」と言われ、遺産を受け取ることになったのだが…。突然大金を手にした二人は、いったいどうする。(「BOOK」データベースより)

評判

昼下がりの恋人達の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

昼下がりの恋人達の総合評価:

8.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

素晴らしいです。

赤川次郎さんの短編集です。7話収録されています。
「愛妻物語」
「シルバーシートへの招待」
「真夜中の悲鳴」
「五分間の殺意」
「一杯のコーヒーから」
「ノスタルジア」
「昼下がりの恋人達」
昼下がりの恋人達 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 昼下がりの恋人達 (徳間文庫)より
4198935955
No.5
(5pt)

素晴らしいです。

赤川次郎さんの短編集です。7話収録されています。
「愛妻物語」
「シルバーシートへの招待」
「真夜中の悲鳴」
「五分間の殺意」
「一杯のコーヒーから」
「ノスタルジア」
「昼下がりの恋人達」
昼下がりの恋人達 (Kofusha novels) Amazon書評・レビュー: 昼下がりの恋人達 (Kofusha novels)より
4875195478
No.4
(5pt)

素晴らしいです。

赤川次郎さんの短編集です。7話収録されています。
「愛妻物語」
「シルバーシートへの招待」
「真夜中の悲鳴」
「五分間の殺意」
「一杯のコーヒーから」
「ノスタルジア」
「昼下がりの恋人達」
昼下がりの恋人達 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 昼下がりの恋人達 (角川文庫)より
4041497078
No.3
(5pt)

素晴らしいです。

赤川次郎さんの短編集です。7話収録されています。
「愛妻物語」
「シルバーシートへの招待」
「真夜中の悲鳴」
「五分間の殺意」
「一杯のコーヒーから」
「ノスタルジア」
「昼下がりの恋人達」
昼下がりの恋人達 Amazon書評・レビュー: 昼下がりの恋人達より
4875194161
No.2
(4pt)

愛妻物語がライト感覚であるも、ニガく深い。

愛妻物語はライト感覚でありながらもニガい、そんな話だ。肉体的に女性を愛することができない(EDということだろうが)久保という男。誠実でありながら、不器用で容姿も、会社でもパッとしないその男は、訪ねてくる同僚を騙すために明石を誘拐、監禁し、結婚していることにする。明石の妻、衣子に夫である明石を誘拐しているからと妻になりすましてもらい、一日限りの偽りの夫婦を演じる。誘拐された明石はヌルい監禁をあっさりとといて、愛人の元へ行く。資産家の妻の財産を入手せんものと、愛人に唆されたこともあり、妻の殺害を思いつく。結局、久保は衣子を殺そうとした明石を、衣子を救う為に殺害してしまう。結果的に、久保が明石を誘拐したことで、久保本人もだが、明石、衣子の運命が狂う。明石は長年付き合っていた愛人がいたが、今回のことがなければ、衣子の殺害など思いつかなかっただろう。また衣子も仲むつまじいはずの夫から、危うく絞め殺されそうになることもなかった。久保は殺人者となってしまった。久保のような男が同僚の手前、とにかく誰かの夫になりすまさなければならない、ウソをつかなければならない、それは必須であったろうと想像できるが、しかし、そんな思いつきが各々の人生の歯車を狂わせてしまったことが恐ろしい。
昼下がりの恋人達 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 昼下がりの恋人達 (徳間文庫)より
4198935955

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る