迎え火の山

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,059回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2004年08月15日 迎え火の山 (講談社文庫)

旧盆の十三夜、出羽三山の霊峰月山の頂から麓に連なる迎え火。即身仏取材で帰省した工藤の友人正志は、古来の採灯祭復活に奔走していた。だが工藤の父親に続き、正志も闇の中で襲撃される。もう一人の同級生由香は工藤に、鬼から村を守ってきた一族だと明かした。(「BOOK」データベースより)

評判

迎え火の山の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

迎え火の山の総合評価:

7.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

読み応えはあるが疲労感も

「ウェンカムイの爪」や「邂逅の森」が面白かったので、期待して熊谷達也にしては異色と思われる本書を購入。
う~ん。どうだろう。内容が内容だけに歴史を振り返るくだりが多すぎて、説明に始まり説明に終わる感じが否めなかった。
特殊な修験者の修行を積んだとはいえ、一般人の由香やその父親が学者並みの博識で、
量子力学や日本の古代史を持ち出して死霊との関わりを説明するというのが突拍子なさすぎと感じた。
この著者の趣味なのか、描かれる女性がしばしば生意気で可愛げのないのはご愛敬か。
迎え火の山 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迎え火の山 (講談社文庫)より
B00GY19BP4
No.7
(3pt)

読み応えはあるが疲労感も

「ウェンカムイの爪」や「邂逅の森」が面白かったので、期待して熊谷達也にしては異色と思われる本書を購入。
う~ん。どうだろう。内容が内容だけに歴史を振り返るくだりが多すぎて、説明に始まり説明に終わる感じが否めなかった。
特殊な修験者の修行を積んだとはいえ、一般人の由香やその父親が学者並みの博識で、
量子力学や日本の古代史を持ち出して死霊との関わりを説明するというのが突拍子なさすぎと感じた。
この著者の趣味なのか、描かれる女性がしばしば生意気で可愛げのないのはご愛敬か。
迎え火の山 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迎え火の山 (講談社文庫)より
4062748371
No.6
(3pt)

読み応えはあるが疲労感も

「ウェンカムイの爪」や「邂逅の森」が面白かったので、期待して熊谷達也にしては異色と思われる本書を購入。
う~ん。どうだろう。内容が内容だけに歴史を振り返るくだりが多すぎて、説明に始まり説明に終わる感じが否めなかった。
特殊な修験者の修行を積んだとはいえ、一般人の由香やその父親が学者並みの博識で、
量子力学や日本の古代史を持ち出して死霊との関わりを説明するというのが突拍子なさすぎと感じた。
この著者の趣味なのか、描かれる女性がしばしば生意気で可愛げのないのはご愛敬か。
迎え火の山 Amazon書評・レビュー: 迎え火の山より
4062106280
No.5
(4pt)

出羽三山信者が読んだら

ネタバレになるので書かないけれど、神社関係者や信者は怒るだろうなぁ
でも読み応えがあって面白かったです^^;
注連寺の和尚がいい味出してて個人的には「この人が主人公でいいかも」と思いましたw
迎え火の山 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迎え火の山 (講談社文庫)より
B00GY19BP4
No.4
(4pt)

出羽三山信者が読んだら

ネタバレになるので書かないけれど、神社関係者や信者は怒るだろうなぁ
でも読み応えがあって面白かったです^^;
注連寺の和尚がいい味出してて個人的には「この人が主人公でいいかも」と思いましたw
迎え火の山 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迎え火の山 (講談社文庫)より
4062748371

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る