忘れ物が届きます

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種別
長編
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2,159回
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1
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あらすじ

2014年04月18日 忘れ物が届きます

想い出の中に取り残されていた謎をめぐる、ミステリー珠玉集。あの事件は、結局誰が犯人で、どう解決されて、彼や彼女はどうかかわっていたのだろう──。知らされていなかった真相が、時を経て、意外なきっかけから解き明かされる。多彩な趣向が味わえる、五つのミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

忘れ物が届きますの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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忘れ物が届きますの総合評価:

7.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

面白い短編

短編のどれもが、過去の不思議についてですが、設定自体にとても気を惹かれ、あっという間に読み進めてしまいます
短い話の中にも登場人物の気持ちに引き込まれて、当事者のようなはらはらした気持ちになります
面白かったです
忘れ物が届きます Amazon書評・レビュー: 忘れ物が届きますより
4334929389
No.9
(5pt)

引き込まれるストーリー

昔聞いた噂話の真相を聞くような感覚で、読むのがやめられない。
違う世界へ逃避したい時、こんな短編集は有難い。
忘れ物が届きます Amazon書評・レビュー: 忘れ物が届きますより
4334929389
No.8
(4pt)

暴かれる過去

2014年に出た単行本の文庫化。
 「沙羅の実」「君の歌」「雪の糸」「おとなりの」「野バラの庭へ」の5話を収める短編集。
 いずれも過去の事件を掘り起こすタイプの物語だ。
 よみがえらせてはいけない暗く陰惨な過去が明らかになり、ずーんと暗い気持ちになる。しかし、ミステリとしてはなかなか。意外性と驚きとノスタルジーとがいい感じに混ざっている。
忘れ物が届きます Amazon書評・レビュー: 忘れ物が届きますより
4334929389
No.7
(3pt)

忘れ物は届かなかった・・・

1話目の『沙羅の実』が私にはよく分かりませんでした。
追いつめられるような不穏な雰囲気を感じてしまい、読み進めるのも
なかなか辛く、謎ときをされた後も果たして答えは合っているのか?
といった状態です。

2話~4話は普通。最終話の『野バラの庭へ』が、この本の中では一番
ワクワクしながら読めました。
忘れ物が届きます Amazon書評・レビュー: 忘れ物が届きますより
4334929389
No.6
(4pt)

心あたたまるミステリー

読んだあと、少しだけ気持ちが軽くなる。
人の気持ちを想うことは難しいということと、想いに基づいた行いによって、救われる想いもたくさんあるのだと改めて感じた短編集。
忘れ物が届きます Amazon書評・レビュー: 忘れ物が届きますより
4334929389

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