(短編集)

最後の晩餐

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種別
短編集
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あらすじ

2014年03月25日 最後の晩餐 (角川ホラー文庫)

以前生涯学習センターで男の料理講座の講師を務めた美由紀。帰りが遅くなった晩、真っ暗な夜道で講座の元受講生である年配の男に出逢う。ストーカー被害に怯える美由紀は、親切な申し出に甘えて自宅まで送ってもらうことに、だが、彼女がすがった親切心は意外な方向へ暴走しはじめて―!(「料理講座」)おいしい食事は幸せの象徴、それとも諍いの種?食と男女をテーマに描いた、心理ホラー7編をあつめたオリジナル短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

最後の晩餐の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

最後の晩餐の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

身近なテーマで面白く読めます

「意地悪な食卓」に続く人気短編集第2弾です。
食に纏わる短編が7編収録されています。

新津さんの本は全て読んでいますが今回も興味をそそられる身近な内容で
読みやすく、時にゾクゾクしながらあっと言う間に読めました。

著者のあとがきで心身共に大変な出来事があった様で、ファンとしては心配になりましたが、これからも素敵な作品を生み出して頂けるととても嬉しいです。
最後の晩餐 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の晩餐 (角川ホラー文庫)より
4041012864
No.1
(5pt)

さまざまな食に関する素材を使った素敵なキュイジーヌ、ミステリー味の

食に関するミステリーの短編集
「意地悪な食卓」の続編(といっても話はまったく別です)。

彼女が楽しみにしていた冷蔵庫のアイスクリームを、、、
事故にあった私は13番目の「最後の晩餐」の客なのか、、、

どれも最後に予想を裏切る展開で楽しませてくれる。
食べる事を愛する作者のひさびさの短編集です。
これを読んだら、ファンレターといっしょに、作者に食に関する
エピソードを送しましょう。次の食に関する短編集に使っていた
だけるかも。
最後の晩餐 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の晩餐 (角川ホラー文庫)より
4041012864

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