ハードラック

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初版刊行(参考)
種別
長編
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6
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72
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あらすじ

2011年09月28日 ハードラック

人生をやり直したかったのだ。ネットカフェ難民相沢仁は、闇の提示板で募った仲間と軽井沢の金持ちの屋敷に押し入った。だが物色中、仁は何者かに頭を殴られて昏倒。ようやく独り逃げた彼は報道で、屋敷が全焼し、三人の他殺体が発見されたと知る。家人には危害を加えないはずが、おれは仲間にはめられた。三人殺しでは死刑は確実。正体も知らぬ仲間を、仁は自力で見つけねばならなくなった…。(「BOOK」データベースより)

評判

ハードラックの評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ハードラックの総合評価:

7.59/10点 レビュー 44件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.41
(3pt)

不景気そうな業界の派遣切りが背景

25歳、高卒、犯罪歴なし、運転免許証あり。
大都市なら普通に飲食店などでアルバイトができそうな気がする。何か問題を抱えているのなら、三谷などで日雇い労働者として生きていくことまできただろう。
派遣切りなら風俗業界で送迎の運転手でもできたはずなのに、一攫千金を狙う理由が分からなかった。
地道に仕事をすること以外は念頭にないようだったし、若い人は風俗業界の求人広告など見ないのかな、と思った。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.40
(3pt)

不景気そうな業界の派遣切りが背景

25歳、高卒、犯罪歴なし、運転免許証あり。
大都市なら普通に飲食店などでアルバイトができそうな気がする。何か問題を抱えているのなら、三谷などで日雇い労働者として生きていくことまできただろう。
派遣切りなら風俗業界で送迎の運転手でもできたはずなのに、一攫千金を狙う理由が分からなかった。
地道に仕事をすること以外は念頭にないようだったし、若い人は風俗業界の求人広告など見ないのかな、と思った。
ハードラック Amazon書評・レビュー: ハードラックより
4198632448
No.39
(5pt)

この著者の作品の中では、好きな方です。

最近この著者の本を読み始め、この本で7冊目です。
展開が複雑でなく、スピード感があり、一気に読めました。
主人公が、だんだんと闇バイトに嵌まっていく様子はリアルで、最初から引き込まれました。
あれ、あの時の大きな鞄はどうなった?とか、ちょっと疑問はありますが、そこは突っ込まず.....に楽しみました。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.38
(5pt)

この著者の作品の中では、好きな方です。

最近この著者の本を読み始め、この本で7冊目です。
展開が複雑でなく、スピード感があり、一気に読めました。
主人公が、だんだんと闇バイトに嵌まっていく様子はリアルで、最初から引き込まれました。
あれ、あの時の大きな鞄はどうなった?とか、ちょっと疑問はありますが、そこは突っ込まず.....に楽しみました。
ハードラック Amazon書評・レビュー: ハードラックより
4198632448
No.37
(3pt)

拍子抜け

強盗殺人の罪を着せられた青年が、真相を究明するために奔走するサスペンス。

少年犯罪、被害者家族・加害家族といった、答えの出し難いテーマを得意(?)としている著者だが、本作品は分かり易い展開で、拍子抜けをしてしまった。

ミスリードを試みてはいるものの、所々、無理があるから興を削がれてしまう。伏線は確かに張られているのだが、すんなりとは腑に落ちない。誰も信じてくれない系のサスペンスの割に、ハラハラが少ないのも面白味を欠いている一因だ。

締めくくりでは、どんより感が増量してしまったよ。どよーん。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323

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