(短編集)

ノーブルチルドレンの追想

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種別
短編集
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あらすじ

2013年10月25日 ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)

『夏茜』保健部と演劇部の合同合宿が行われた翡翠島、そこで四人が遭遇したのは“三重の密室事件”で…。『琴弾麗羅の揺籃』頓挫した復讐に人生の意味を奪われた麗羅は、虚しい日々の果てに一筋の光を見出すが…。『桜塚歩夢の罪科』贖罪の人生を選び取った歩夢の旅路は国境を越え、孤独の果てに小さな花を咲かせて…。旧家の怨念に翻弄され続けた高貴な子どもたちは今、時を越え、勇敢な大人になる。現代のロミオとジュリエット、珠玉の短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

ノーブルチルドレンの追想の評価:

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ノーブルチルドレンの追想の総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

さいこう

とても面白い
ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)より
4048660764
No.4
(5pt)

いい

歩夢のお話がわたしは印象的。
呼んで良かったと思う余韻の抜けなさ。
綾崎先生の作品でノーブルチルドレンシリーズが一番好きなので、追想はすごく嬉しかったです。
ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)より
4048660764
No.3
(5pt)

いい

歩夢のお話がわたしは印象的。 呼んで良かったと思う余韻の抜けなさ。 綾崎先生の作品でノーブルチルドレンシリーズが一番好きなので、追想はすごく嬉しかったです。
ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)より
4048660764
No.2
(4pt)

短編集

3つのエピソードから成る短編集です。
高校在学時、まだ4人の関係がとげとげしかった頃の保健部合宿のエピソード。
麗羅の高校卒業から大学入学、研修医になるまでのエピソード。
そして、歩夢の海外での償いのエピソード。
本編の後日談を期待していたのですが、歩夢のエピソードの終盤に描かれるだけだったので残念でした。
4人の掛け合いもそれはそれで良いものでしたが、
その後の緑葉と吐季の二人にスポットを当てたエピソードが見たかったです。
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4048660764
No.1
(5pt)

追想の物語

完結してしまったシリーズの短編集で、期待半分不安半分で読みました。
吐季の出番が少ないのが残念でしたが、かわりに知りたかった麗羅と歩夢がどうやって生きてきたのかを知ることができました。
歩夢の物語は想像もつかないもので、こうして読むことができてうれしいです。
最後のイラストはシリーズのファンならば感無量に感じるのではないでしょうか。
短編集を読めて良かったという喜びとともに、これで本当に終わりだと思うと寂しいです。
またどこかで四人の物語が読みたいと強く思います。
ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)より
4048660764

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